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本日!19時!前橋市ガレキ受入説明会!!
山本〜〜〜〜〜〜!!!!!
亀山〜〜〜〜〜〜!!!!!
大沢〜〜〜〜〜〜!!!!!

上映会はいつでもできるってことで、
参加できる方は寧ろ説明会へ!!!!!!!!

前橋市ガレキ受入説明会
5月25日(金)午後7時から
前橋市六供清掃センター3F


桐生市ガレキ試験焼却搬入
5月26日(土)午前7時から(朝7時です)
桐生市の新里清掃センター(カリビアンビーチ横)前


前橋市ガレキ受入説明会
5月28日(月)午後7時
前橋市荻窪公民館
# by hisomi-tnp | 2012-05-25 13:55 | Save Our... | Trackback | Comments(0)
次回のアトミックカフェは5月25日です。上映あります!!!

アトミックカフェin前橋
5月25日(金)19:00~
鎌仲ひとみ監督の最新作 「内部被ばくを生き抜く」上映
CoolFool
※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。
前橋市千代田町5-2-10 SATOビル2F
TEL:027-237-1655
参加費 1000円(ワンドリンク付)

主催:THE ATOMIC CAFE in GUNMA実行委員会
協賛:原発とめよう・群馬
後援:原発なくてもエエジャナイカ大行進実行委員会
協力:THE ATOMIC CAFE/COOL FOOL/SOKECON
# by hisomi-tnp | 2012-05-18 09:23 | Save Our... | Trackback | Comments(0)
親になるラッパー
5月11日大安吉日の明け方に男の子が産まれて親になりました。
妻の頑張りはとてつもないものでした。飲み薬の陣痛促進剤からは延べ40時間、自分が付き添ってからは14時間の間、陣痛と向き合っていました。陣痛促進剤の必要性は兎も角、その人工的に促す効果といったら驚くほど凄いものでした。
陣痛促進剤の点滴の間は約一分間隔で激しい陣痛が起こり、三陰交を押しながら仙骨を拳で押していると骨盤がギシギシと言うのが拳を通じて伝わってきていました。そして妻の膝から下はとても冷えていました。点滴を止めて幸い自然な陣痛がそのまま来ていたので順調なペースになっていました。この時は膝下も温まっていました。やはり薬が如何に強いものかを実感しました。一度は分娩台まで行くという良い感じではありましたが赤ちゃんの心拍が危なかったので最終的には緊急の帝王切開になりました。自然分娩を目指して食事に運動に精一杯やってきた妻の気持ちが痛いくらいに伝わってきていました。病院の移動、陣痛促進剤、院内食、そして帝王切開、選択は自由ですが急な状況の変化についていくのがやっとでした。それでも今思えば本当に究極の選択をするタイミングだったのだと思います。

それから名前は「実」と書いて「みのり」になりました。自分たち夫婦にとって最高の学びを与えてくれた芯のある素晴しい方から頂きました。敵わないなぁと思ったこの方と同じくらいに、この子からも学ぶことだらけであろうと思っています。

今、実はNICUにいます。
産まれる時の負担は彼にもあったようです。それでも順調に元気になってきているようでやっと少しだけ時間ができたのでこのブログを書いています。妻の母としての強さ、そして子を孕ませるという男の大きな責任、医療や食、制度の在り方、短時間で色々と考えさせられました。良い経験の始まり、これからの期待も不安も乗りこなしていきたいと思います。

食事面でお世話してくださっている秋山農園さん、nuanさん、noonさん、ネムラクを快く預かってくださっているしまださんちのファミリー、繭ちゃんやしみずやさん、TwitterやSNS、メールでお祝いメッセージをくれた皆さん。電話をくれたQ-ILLくん。まだまだ落ち着くまでかかりそうですが、また良い報告ができればと思っています。

音楽活動はのんびりやります。良いものを作りたいし。みんなありがとう。


# by hisomi-tnp | 2012-05-12 23:07 | 日々是学ビ也 | Trackback | Comments(0)
赤堀で再び行われた桐生市の瓦礫受け入れ説明会に行ってきました。

去る4月27日(金)に赤堀で再び行われた桐生市の瓦礫受け入れ説明会に行ってきました。
前回と同様の資料が配布され、環境省や桐生市に加え群馬県も参加していましたが相変わらずの曖昧な説明に場内からも多くのツッコミがありました。まず桐生市長である亀山氏が不在であるという点。そしてその市長から一任された立場である人間が瓦礫受け入れの決定においてどのような経緯で、誰が関わっていたのかを把握していない点。様々な直球の質問が飛び交う中でまともな答えがいくつ返ってきただろうというくらい残念なものでした。ある方は難しいことや数字とかはもういいから暫定基準が元々健康に直ちに影響は無いと言っていたのに下げたのは何故か?安全ならば下げる必要は無いのではないか?そもそもその安全と言える根拠という部分に疑問を投げかけていました。確かに冷静に考えてみればしきい値という概念を不思議に思うのは自然なことだと思います。他にもバグフィルターのこと、遮水シートのことは前回の説明会同様に出ていました。
前回よりも人が多かったのは関心の高さを感じました。やはり今後の方向を考えていくと、それほど安全であると言えるのであれば、それなりに個人として責任を取る姿勢を示すべきではないかと考えています。亀山氏は前回の説明会では「桐生市が責任を」と言いました。今回一任されて座っていた方も同じように「桐生市が」と言っていました。そもそもこんな大切なことを決定する人物を明確にせずに責任を分散するような状態に疑問があります。まず受け入れを決定した人物を1人でも複数でも公表するのは至極当然ではないかと思うばかりです。スーパーで野菜に生産者の写真やプロフィールが記載されているのと同じようなものではないでしょうか。例えば仮に我々がそういった個人に対して訴訟を起こすことは過激でしょうか?原発事故後の東電や国の対応をどう感じたでしょうか?環境省の職員は市民を説得するデータに関して、「また聞きではありますが」と確かに言いました。専門家の見解をそのまま伝えるだけの伝言ゲームは市や県、国に見られる大変重篤な問題です。伝言することが問題というよりは伝言する以上、伝言する側が十分に理解している必要があるのは言うまでもありません。そうでなければその専門家が説明に来るべきです。安全であるという責任はもっと重いはずです。前回の説明会であれだけ反対の声が出ていたにも関わらず、「賛否両論」という認識であることに違和感以外感じませんでした。多くの方が「ふざけるな」と言っていました。今後の市や県の動きに期待しています。

以前のリポートでも言いましたが、復興支援と重ねて考えて強く反対することに疑問を持つ友人もいます。しかし復興支援は勿論素晴らしい考えと行動であることは間違いありません。何度も言いますが「放射性廃棄物の扱い」と「復興支援」、もっと言えば「瓦礫の広域処理」というものはもっと別々に多面的に慎重に捉えて考え、話し合っていくことが大事であると思っています。

さて、次の説明はいつ行われるのでしょう....。
# by hisomi-tnp | 2012-04-28 23:00 | Save Our... | Trackback | Comments(0)
全国での「安易な瓦礫受け入れ」をやめさせる「効果的な」方法とは?
瓦礫受入れに限らず様々な問題を解決していくにあたって、こういった考え方を視野に入れていくのはとても大切だと思ったので転載させていただきます。子どもたちの未来に関わる大事なことを決定していく責任のある立場の人の責任が有耶無耶では示しがつきません。

ひとつのアイディアとして。

-------- 転載メッセージ --------

全国での「安易な瓦礫受け入れ」をやめさせる「効果的な」方法とは?

http://dogdaysdog.seesaa.net/article/255232636.htmlより
後半から本題に入ります。(既にご存じかもしれませんが。)色々な情報がありますが、参考になれば。
以下コピー部分

実際に安易な瓦礫受け入れをやめさせる方法をこれから説明します。

各地で瓦礫受け入れを阻止しようと、署名運動をやったり、市や県などの説明会に参加してそこで反対声明を出している人もいます。
でも結局そういうのを無視されて一方的に受け入れを決められるのでは・・・・・と徒労感を感じている人も多いでしょう。
私はそれよりも「もっと効果がある」方法をみなさんに提示したい。

瓦礫受 け入れを決めるのは「ごく一部の人間」だけです。
市長だったり町長、県の知事だったり、市や町の環境課の課長、部長クラスです。
これらの人々が「考え直す」ような方法を取るのが一番効果があると思われます。

署名を集めて提出したり、説明会で反対の意見を出しても、そういう「受け入れを決める人」は、署名や反対意見を見なかった事・聞かなかった事にして、決定を下してしまえます。
東京の石原都知事や、静岡の島田市の桜井市長、大阪の橋下市長などがそう。
彼らの決定で風評被害による経済的な損や(万が一放射性物質が周辺環境に拡散された場合は)健康被害や大切な国土の汚染を引き起こす事になるというのに、その決定をする人自身はリスクらしいリスクは負わないのです 。
リコールされたり、次の選挙ではぼろ負けする事はあるかもしれませんが、それは大半の人にとってはリスクと映っていないのでしょう。

「安易な瓦礫受け入れ」をさせないためには、「受け入れを決める人」個人個人にしっかりと「リスク」を負わせる事が非常に重要なのです。

私が提案するのは、以下のような方法です。
それぞれの地元や、全国での瓦礫処理に反対を唱えている人は、各地でこういう声明を個人や集団で出したり、記者会見を行ってください。

「当市の○○市長が被災地の瓦礫受け入れを表明しました。今一度再考をお願いします。
どうしても瓦礫を受け入れないといけないという場合は、処理場や埋立地周辺の土地が汚染されないよう、各所ごとに周辺数 十箇所に検査箇所を設けて、土壌調査と放射性物質降下量検査を一、二週間単位でやり続けてデータを専用サイトなどで公開し、汚染の早期発見とともに、汚染自体起きてなくても瓦礫を受け入れた事によって市や県の農畜産物、加工食品の売り上げ低下や、観光業への悪影響を出さないようにしてもらいたい。
これができないようなら、受け入れはしないでいただきたい。」

処理場や埋め立て地につき周辺を360度方向に何十箇所も検査ポイントを設けるのは、汚染が起きた場合は周辺が一律で汚染されるのではなく、風向きや地形、天気などによって周辺は様々な濃淡で汚染されるからです。
試験焼却では安心してて、もし「想定外な漏出」が起きていた場合も、周辺を短 い間隔と多くのポイント検査で事細かにチェックし続ける事で、汚染の早期発見をしてそれ以上の進行を阻止する事ができます。

また、「周辺に汚染自体は起きてない」としても、それを全国の人々や諸外国がしっかり納得できるよう細かいデータを提示し続けないと、風評被害が発生して市や県単位で農産物や食品の大幅な売り上げ低下をまねいたり、観光業に悪影響を与えて莫大な損害を出してしまいます。
試験焼却の排気や焼却灰の検査はそういう人たちに安心感を与える事はできません。
実際にすでに県内各所で瓦礫を処理している山形県などでは、農畜産物や観光業に悪影響を与え出しています。

瓦礫受け入れによって周囲の土地を汚染して住人に健康被害を出したり、土地の汚染で地 価の下落やテナント・物件の入居率低下を引きおこしたり、汚染自体は起きなくても風評被害を引き起こして地元の農畜産物、食品の売り上げを低下させたり、観光客減少をまねくなどして市や県に経済的な損害を引き起こした場合は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・被害を受けた多くの人々に呼びかけて参加してもらい、「受け入れを決めた人(市長や知事、町長、環境課の課長や部長)」個人・個人に対して、集団で民事訴訟を起こして多額の損害賠償を請求させていただきます。
健康や経済面で被害を受けた者達がそのまま泣き寝入りするという事はありません。
必ず訴えさせていただきます。

瓦礫受け入れを決定する方は、もっと「慎重」に考えて瓦礫受け入れの是非を決めていただきた い。
どうしても瓦礫を受け入れる場合は、本当に周辺に汚染が起きないという事をもっとしっかり検証するとともに、受け入れ後も細かい検査をしっかりやって公表し続けるべきです。

市や県の経済への影響を考えると、安易な瓦礫受け入れは考え直した方がいいのではないでしょうか?



・・・・と、こういう感じで、声明を出したり、記者会見をして報道してもらいます。
(自分らでyoutubeやustreamに流したりも)

署名や説明会での反対意見もどこ吹く風で受け流していた市長や知事、町長も、「自分が後で民事訴訟を起こされて多額の賠償請求をされるかも(裁判で負けると人生終了)」と知ると、一気に顔色が変わって脂汗を流しながら対応を検討せざるをえなくなります。

日本のあちこちでこういう声明を出したり記者会見を行うと、「考えを改めさせるための格好の手だ」と思った人などが次々と後追いで連鎖的に声明を出しはじめ、すでに受け入れを表明したところだけでなく、受け入れを検討しているところも「安易な受け入れ」はできなくなります。

健康被害や経済被害を引き起こした市長や知事、政府の役人に対して、民事裁判を「その個人」に対して行うというのは別におかしな話ではなく、最近でも大阪府の元府知事の橋下さんに対してWTCビルの件で数十億規模の民事訴訟を起こされてたりしています。
経済被害ではありませんが、薬害エイズ問題などでは当事の役人に対して集団訴訟を起こし、「阿呆な対応して多くの被害者を出した者」に然るべき重い罰 を与える事ができました。

「訴訟されて裁判に負けると数億いやもっと多くの損害賠償をするはめになる。家や土地を失うはめになる・・・・」とわかると、よっぽど能天気な人でない限りは相当受け入れに慎重になりますし、それでも受け入れを決める人は、「市や県の農畜産物、食品、観光業に少しでも経済的損害を与えないよう」に、受け入れ後の細かい土壌や降下物検査をやらざるをえなくなるのです。

なお、自治体の話になってますが、自治体とは関係なく民間企業で勝手に瓦礫などを引き受けて処理して、周囲に汚染を引き起こしたり経済被害を引き起こした場合は、これも当然ですが周辺住民や市や県の農家、メーカー、観光業などが集団で手を組んで民事訴訟を起こして、そういう「馬鹿 な事をした企業」を潰す事になるでしょう。
こっそり受け入れて処理するつもりの企業は心しておくように。

瓦礫受け入れに対して反対声明を出したり記者会見をしている人や団体もすでにいますが、「もし健康や経済被害を引き起こした場合は、必ず被害者が集団で手を組んで、受け入れを決定した個人に対して訴訟を起こさせていただきます」とつけ加えておくべきです。
これは「脅迫」ではなく、被害を受けた人(受けるかもしれない人)は行える「当然の権利」です。

各地でこういう声明が次々と出されると、受け入れを表明しているところは考え直す事になるでしょうし、検討中のところも慎重にならざるをえません。
また、山形県や東京都など「すでに受け入れてるところ」でも 、今から声明を出し、「しっかりした検査」をこれからさせるようにした方がいいでしょう。
今やってるザル検査ではなくね。

山形は急がないと、このままでは県内の産業廃棄物処理業者が儲ける一方で、農家や観光業・食品メーカーがずっと損害を被り続けるという馬鹿な話になりかねません。
山形県内の農家や食品メーカー、観光業の人が集団で手を組んで、これ以上県内の経済に悪影響を与えないよう、しっかり「宣言」を行い、きちんとした検査を要請するべきです。

こういう声明を出すと、瓦礫受け入れに対して反対している人は、いずれのケースでも「自分の望んだような結果」を得られるでしょう。

1・市長や町長、知事が思い留まって、受け入れしなくなるという結果。
2・受け入れるが、各所の周辺調査をしっかりやって、汚染が起きていた場合は早期に受け入れをやめさせる事ができるという結果。

3・受け入れて幸い汚染がまったく起きてない場合も、市や県の経済に悪影響を与えないという結果。(おまけに細かい検査で汚染が起きてないのがわかるので、周辺住民の不安も解消される)

「安易な受け入れ」は阻止できるし、受け入れたとしても周囲に汚染を起こさない(起きた場合は早期発見できる)し、市や県の人々に経済的な被害は引き起こさないという事になります。
悪くない話だと思いませんか?
# by hisomi-tnp | 2012-04-23 10:37 | Save Our... | Trackback | Comments(0)
次回のアトミックカフェは4/27です。(変更あり)
原発止めよう群馬からの転載です。

27日、桐生市のがれき(がれきは単なるゴミではないと思います)受け入れ説明会が伊勢崎地区で開かれることになりました。桐生市と伊勢崎市の合同説明会です。
焼却場敷地は伊勢崎市にもかぶっており、主に風下は伊勢崎市です。
ということで、今月のアトミックカフェはフィールドワークです。
こういう現場で原発のこと放射能のことを、考えてみましょう。

日時は以下のとおり。
● 日時 平成24年 4月27日(金曜日) 午後7時から
● 会場 赤堀芸術文化プラザ ホール
   西久保町2丁目82番地1
   電話 0270-63-1200

です。この手の説明会はなるべく多くの人が関心を持つことが大切だと思います。
都合のつく方、お集まり下さい。

桐生で行われた説明会のリポートはこちら
# by hisomi-tnp | 2012-04-23 09:24 | Save Our... | Trackback | Comments(0)
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