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hisomi a la mode

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反復反復....。

2004年6月に韓国の食品加工業者が本来生ゴミとして処理されるはずの食材をギョーザの具として過去4年にわたって加工販売していることが明らかになったわけですが、遺憾です、失望です、コスト削減が聞いて呆れます。
ちょいと詳しく言いますと、腐った大根を使用し、さらにはヘドロ状態だったといわれる病原性の細菌・大腸菌たっぷりの廃井戸の汚水で塩抜きをしていたわけで、加熱しても、細菌・大腸菌類は死滅しますが、それらが出した毒素は分解されないので、食中毒の危険性はかなり高いといえるわけです。
この加工業者のみではありませんが、韓国から日本への1年間(2003年)のギョーザ輸出量は864トンにも及び、今年5月までで437トンほどが輸出されているそうです。また日本国内で関連のある○ッスイは某有名テーマパーク内のレストランを提供しており、この中のメニューにギョーザもあるようです。ということで個人的には自衛する方向です。
 ちなみに、具を韓国から輸入しても加工したのが日本や他の国であると、原産地の表記は韓国にはならないのです。つまり尋ねれば教えてくれるかもしれませんが冷凍食品会社のみ知るところなわけです。

一応、厚生労働省が2004年6月9日付けで暫定的に韓国産のギョーザならびにギョーザの具の輸入を停止はしたようですが、既に輸入されている物はあるわけですから、要注意なわけです。韓国的には大打撃でしょうけど、韓国製離れは避けられないのではと思われます。
というわけで、暫く冷凍餃子と肉まんは距離をおいてみております。
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by hisomi-tnp | 2004-06-13 16:45 | 繁栄のムコウ
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