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hisomi a la mode

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問題なんてのは身の回りでわかる。

挨拶を待つのが当然みたいな大人にはなりたくないものだ。

人にあと3分で地球が危ないからとお願いをする。

するとある者はそんなのは聞いてないから、
言っていないあなたが悪いでしょ?
と、そそくさと元々居た話し相手に会釈しながら「場所を変えましょう」と席を外す。

それでも訴えるとこう言い放った。

「あと5分待ってね」

人にあと3分で地球が危ないからとお願いをする。

するとある者は「いくら出せるの?」という。

人にあと3分で地球が危ないからとお願いをする。

するとある者は「相談してみます」という。
あと1分を切った時にまたお願いに伺う。
すると先程と同じトーンでこう言う。

「相談してみます」

人にあと3分で地球が危ないからとお願いをする。

するとある者は
「それ、言って回ってるの?じゃあ僕の荷物もついでに売って回ってよ」
という。

そして3分が経つ。


人を変えるには人に会わなければいけない。

人にわかってもらうには人と会話しなければいけない。

だからこれからも僕らは声を出していかなければいけない。

わからない人にはきっとわからない。

でもわかる人は必ずいる。

兎角に 人の世は 住みにくい。

小山の大将が多過ぎて困る。

だから文化も心も表側だけで薄っぺらになっちまうんだ。

といったところだろうか。。。




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by hisomi-tnp | 2007-02-23 14:32 | 時の声(war cry)
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