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空売り

毒入りギョーザの一件、巷では中国の経済発展に嫉妬した日本の自作自演説も浮んでおります。
日本も含め、中国や韓国、朝鮮の方の意見も飛び交っているので、正直どの情報も半信半疑な内容ばかりです。
少し気になったのは当たり前と言えば当たり前ですが、○T株の続落。株は上がるばかりではなく、下がっても
儲かる方法があります。所謂「空売り」というやつです。勿論これは全て自己責任で資金を管理するような「現物取引」とは
違い、証券会社から借りて取引きを行う「信用取引」に限られますが、株の恐ろしい部分でもあるわけです。
デイトレーダーが増えている今日、のらりくらりと生きたいものですが、地道に働くことにも意味は必ずあると思うわけです。
「空売り」というのは例えば一株が¥50,000のA社の株を信用取引で借ります、そして売ると手元には¥50,000残ります。
(手数料は除く)その後、A社の株が下落し、¥40,000になったとします。そこで手元の¥50,000で買戻すわけです。
そうすると、手元に残った¥10,000が利益となるわけです。これもまた根元がどちらの国のどんな人間かは別として、
予め下がると知っていて取引がされた場合、インサイダーとなるわけです。ここ最近の○Tの値動きからその可能性を疑う声も
少なくはないようです。
推理小説ではしばしば「一番得をした人物が犯人だ」なんて言われますが、僕らの許容範囲内での儲かったであろう人物よりも
もっと大きいものが動いていることなのかも知れません。
経済主体の資本主義とはいえ金ばかりを追いかけているようで、街に出ると時々悲しくなる。

発展とはなんぞや。
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by hisomi-tnp | 2008-02-29 22:14 | 繁栄のムコウ
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