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6にまつわるエトセトラ

6月6日のライブが明日に迫っているので今日は6にまつわるエトセトラ。
まず様々な才能を含んだ意味で、人間の五感を超越した感覚である第六感。
個人的に天性の才能というものは皆に有り、そして皆に無いものだと感じています。
なぜってそれら多くの才能には少なからずそうなるべくしてなる理由があるように思うからです。
才能という言葉の何処に線を引くのかにもよりますが、持って生まれた経済的な部分や、容姿、
家族、兄弟、友人、地域性、天気、それらはキリが無いくらいに複雑に絡みあっています。
しかし、大半は自分の外側に存在するものです。視点を変えてふと自分を観ると、意外とマイナスの要素も
自分で引き出していたりします。変わるのは自分だし、変えるのも実は自分だったりもします。
第六感は、置かれている状況から自分で切り開く力。
華々しい表側だけを見て羨む前に、裏側にそれなりに努力があることを忘れてはいけないわけです。
人を感動させるようなことは、きっと昨日今日で成し遂げられるようなことでは無いんです。

兎にも角にも煩悩は顔にも言葉にもでます。
気をつけましょう♪  .......気をつけます。笑

そして6といえば、ロッカショ。
現状僕らが集められる情報は、あくまで氷山の一角でしか無いことを感じつつも、僕らは声をあげ続けていきましょう。
賛同者は随時メッセージを下さい。できることから変えることは、白インクに黒インクを一滴垂らすようなものです。
間違い無く0%では無くなります。だいぶ分かり難いですね。。。。^^;

そんなわけでして近頃思うことがあったので書いておくと、
スポーツや格闘技関係の方が悟りを拓いたようになったり、環境のことを考えるようになったりしています。
皆口々に、新しい視界の話をします。きっと体と心のシンクロ率の上がっている方々はメンタル面も磨かれているので、
敏感なんだろうと思います。高揚状態は人を饒舌にさせます。そしてその視界のことを知らない人は、
「自分には到底辿り着けない世界だ」と謙ってしまうんです。でも僕はこう思います。
「悟りは時や場所、人を選ばない」と。
それはつまり沢山の国に行き、沢山の人と出会って来たような人が最終的に感じて口にしたことが、
その間、坐禅に費やしていた人や、近所のおばあちゃんと同じ言葉だったりすることもあるってことです。

6日のライブは「静」、7日のライブは「動」で参ります。

いざ。
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by hisomi-tnp | 2008-06-05 16:03 | 時の声(war cry)
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