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hisomi a la mode

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大地で繋がる週末

土曜は「chou chou noon」と題されたイベントに参加してきました。
主催の吉井さんは高崎でアロマやマクロビオティックなどを教えていらっしゃる素敵な方です。

noon

場所は高崎哲学堂という素晴らしいところでした。
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なんとも面白く趣きがあるのはこの建物がチェコ生まれの米国建築家であるレーモンドさんという方が設計したものであるところ。井の中のなんとかじゃないけど僕ら日本人よりも余程日本の魅力を感じていらっしゃったのではと思いました。
参加者のkittaさんは鴨川で虹色の草木染めをされている素敵な御家族でした。
旦那さんのsawaさんとは音源の交換や心の交流をして色々とお話ができました。
鴨川、また行きたい場所が増えてしまいました。^^
数秘術研究家でヒーリングジュエリーアーティストのInspireさんも
素敵な雰囲気をお持ちでした。
う〜ん。圧巻。
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一夜明けて日曜は「no nukes more hearts」のデモパレードに向かいました。
場所は上野水上音楽堂、車で熊谷駅まで行ってそこから一本で直行。
各駅でも一時間くらいで着いちゃいました。美術館に動物園、なんだか居心地の良い空気がありました。
似顔絵を描く人、描かれる人、自転車でフラフラの人、赤信号を渡るおばちゃん、化粧の匂いを漂わせる女性、
鹿の革製品を売る人、針金細工を作る人、他の誰よりもゆっくりと歩いていておそらくこの辺りのことをなんでも知っていそうな人、そんな人々を掻き分けて
開催地に着きました。
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不忍池の蓮
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そこには先を考えて今を選び生きるという意識が確かに集合していました。
心からのライブや生命の力強さに溢れたアフリカンダンス。
鳴り響くジャンベの音。
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デモパレードそのものには参加できませんでしたが、確かに明日へのVIBESを受け取りつつ、群馬へと戻りました。六ヶ所村の再処理工場を稼動させてはいけません。
目に見えない放射能汚染は空や海、そして土という自然を通じて必ずまた
僕らに戻ってきます。それは間違い無く僕ら人間が自然に生かされているだけの
存在であることの証でもあります。自分の行動のひとつひとつの大切さを
改めて痛感しました。

その後、「chou chou noon」二日目が正に終わろうとしている会場へ到着。
ちゃっかり記念撮影には参加させて頂きました。
佐久からアトリエノマドさんもいらしてました。
まるで時間の流れが止まったような丸いイベントでした。
またこんなイベントに参加できることを楽しみにしています。

そして一路、高崎のタマゴホールこと総合福祉センターへ、
こちらでは既に上映が始まってしまっていましたが、
少しだけ遅れて「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」を観てきました。本来、人が在るべき姿を出演されているダライ・ラマ法王や青森の佐藤初女さんなど、どの方からも感じました。

この週末に出会った全ての皆さん、
ありがとうございました。
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by hisomi-tnp | 2008-12-01 22:21 | 地球/食
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