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hisomi a la mode

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自民だの民主だの

なんとなく民主党が優勢みたいな動きや雰囲気がおかしい。
自民党を指示するわけでもないけれど、民主党を指示したいわけでもない。
民主党は、配偶者控除の廃止について「(一部世帯では)負担増となるが、子どもは『未来の担い手』であり、将来の社会保障は子どもたちにかかっている」と理解を求めるための文書を 配布して、有権者にアピールし ていくらしい。理解を求めていくという聞こえは良いけれど、反対によって覆る可能性なんてのはあるのだろうか。子供手当という甘い餌を用意して、我々が乗ってしまうのはどんな船なんだろうか。
専業主婦も外に働きに出られて、小さい子ども達がいても保育園に預けられる。
そんな一見設備の行き届いた環境は幸せなことだろうか。
極々個人的に言わせてもらえれば、出来ることなら嫁さんには家を守っていてもらいたいし、
子どもと接する時間を大切に、家族というものを第一に考えていくべきだと思う。
勿論働きたいという女性も中にはいるだろうし、一方的にそこを否定するというよりも、
生物的に負荷無く選択できる環境が本来望ましいと思う。
はじめは、八ツ場ダムに反対していることも含め、予算をゼロから組み直すという政策は実に
魅力的であったし、大いに期待していた。大阪の橋本府知事が府庁内の新聞を見直しただけで
年間6、000万浮いたというのだから、これと同じことをするという民主党は、自民党の時代には見えてこなかったゴロゴロあるのかもしれない「金」の可能性を匂わせる存在に感じた。しかし、
だからといって民主党の政策を指示するということでは無い。
今回の判断で家族や国民をさらに忙しい世界へと案内することにならないだろうか。
心配は尽きない。。。
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by hisomi-tnp | 2009-08-19 11:59 | 時の声(war cry)
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