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カテゴリ:日刊シュルデイズ( 10 )

追加プレスされた「シュルデイズ」が手元に来ました。

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じわじわとお求め頂いております。

Libyus Music online store ←試聴もできます。

KING BEAT ←ダウンロード頂けます。

itunesでもどうぞ。

HMVからもどうぞ。

タワレコからもどうぞ。

amazonでどうでしょう。

これでもかというくらいにリンクしてみました。すみません。
発売から早いもので四年になろうとしておりますが、よろしくお願い致します。
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by hisomi-tnp | 2011-01-31 10:33 | 日刊シュルデイズ

最終号 日刊シュルデイズ feat Vector Omega

5年前、Shing02が群馬にやって来た。
衝撃的な視点、目隠し、準備体操、アメリカを意識し過ぎた日本のhiphopに、
一つの石が投げ込まれ、その石はやがて巨大な岩となって、川を幾重にも分けていく、
そしてその様々な流れの全てが一つの海へと辿り着く。
全てが散ることは、全てがまとまる為でもあるのだろう。
俺の頭の中で確実だったものが、崩れ、新たに生まれた感覚は確信すべきものへと変わった。
この島国の外から日本を見るからこそわかるもの、それが彼を象徴していた。

音楽はもともと自由なものだ。

この出会いをきっかけに、曲のやりとりを重ねました。
時に優しく、時に笑いあり、時に冷静に、
あらゆることを学ばせて頂いております。

六ヶ所村のことを知るきっかけもまたこの方のお陰でした。

そして2007年。
急展開でアルバムが完成しました。

俺にとってのもうひとつの「パラダイム・シフト」であり、
「マホロバ」を魅せてくれた人物。
そして未だに、俺はそのあまりにもタフなワークスに、
このShing02(vector omega)というMCには
コピーロボットがいるんじゃないかと疑っている。。。。
今度会う時は鼻先が「赤く」ないか見てみたいと思う。(笑)

長期に渡る制作活動に痺れをきらすことなく、おつき合い頂いたことに、
そしてこの御縁に感謝しています。


これにて。





次回、ライブ。
11/24-沼津GAIA
12/1-渋谷PLUG
12/14-高崎FLEEZ
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by hisomi-tnp | 2007-11-08 11:06 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat WOODBLUE

アルバム制作終盤、楽曲としては最後に仕上がった作品。

「ナクサカナ」

舞台は海底。

魚に姿を変えられた生命体のお話。
その昔彼らはこう呼ばれていた。

「人間」と。

そんな曲。
WOODBLUEの送ったキラーパスを
ボレーで決める感覚。
正に声も音なのです。

この絶妙なタイミングで生まれたこの曲。
真っ正面から聴いてくださいませ♪

この縁に。

合掌。
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by hisomi-tnp | 2007-11-07 22:47 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat Michita

一瞬の閃きと、その時の全ての感覚が、次の一手を左右する。
毎日が選択、エブリディ エブリディ。
自ずとその大切さと、それを失わせる目紛しい日常への疑問が
浮き上がっては沈んでいく。

未解決のままに。

そんな中、この人との出会いは訪れた。

「Michita」

その繊細な音の重なりは大樹の年輪のように見事で、
その静けさは波が全てをさらってしまった後のように透明だった。
ネットワーク上という無限の海に浮かんだ名も無い孤島に、
音符の入った小瓶が辿り着いたような衝撃。
何一つ躊躇することも無く、コンタクトをとり、
曲を書きはじめる、いや、実はもう、ほぼ完成していた。

「Drpz+」

これもまたハチドリのひと雫。
その行動が無駄なのか、必要なのか、
無駄だったのか、必要だったのかは、
自分でわかっているはずさ。

一期一会。

ありがとう。
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by hisomi-tnp | 2007-11-06 09:20 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat TAKATSUKI

さぁ!さぁ!さぁ!
やってまいりました。
日刊シュルデイズ。

今回ご紹介するのはウッドベースの吟遊詩人ことTakatsuki。

世界遺産の番組中のSONYのCMで「ぱっららら〜い♪」という
歌声をお聞きになったことのある方もいらっしゃるんじゃぁないでしょうか?

その声の主でございます。

すげー。

はい。そんな彼との出会いはQ-ILLのアルバム『東京アヴァンギャルド』
へ参加した時、代官山にレコーディングに行くと、そこにスラットした男性が、
ひょっこりとおりました。

そこで、初めてお会いしたわけです。

で、今の今までむちゃんこお世話になっております。
今回の曲はその曲調から、外で録ろう!ということで、
赤城のロングシーズンカフェにお邪魔して、収録させてイタダキマシタ。

モモチャン、マサユキくん。ありがとう!
もちろん、ススとニコという白い犬、2匹も此処におります。
歌詞になりました。^ー^b

今はSUIKA という素敵なバンドと、タカツキバンドというこれまたクールな
バンドをこなしつつ各方面で活躍中でございます。

見た目以上にタフな男。

TAKATSUKI。

ラッパ−であり。
詩人であり。
ミュージシャンな男。


ありがとう。
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by hisomi-tnp | 2007-11-05 21:32 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat MATTAN

こんばんばん。
潜です。
心、だいぶ、健やかでございます。
本日、良いVIBESを下さった全ての皆さんにありがとう!
久々に多くの人達に会えて、楽しかった。

さてさて、今回ご紹介する方はMATTAN。
彼はQ-ILLによって繋がることのできたカッチョイートラックを
バシバシ作る猛者でございます。
実は未だお会いしたことはございません。^ー^;
しかーし。

聴いてみたら。それで。わかっちゃうでしょう。
無条件降伏です。笑

彼の曲がシュルデイズというアルバムをより幅のある作品に
してくれているのは、もはや言うまでもありません。

この出会い、ありがとう。

しかし楽しい一日でした。
いらっしゃったマイミクの皆さん。
今宵は正に、様々なアーティストの宴でしたね。

うーん。贅沢。

合掌
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by hisomi-tnp | 2007-11-04 23:40 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat Q-ILL

まいどー。
最近、暦が面白いです。
まとまったらまた改めて書きたいくらいに。
非常に素敵な縁で繋がっております。
さてさて、繋がりといえば、彼との繋がりも、
群馬でのライブがきっかけでした。

Q-ILL

他に類を見ないヒップホップな男。
そして彼もまたインプットされる日々の生活から
メッセージを見事にアウトプットしている。
人生はハナから楽じゃない、それも承知であるからこそ、
人は強くなれる。弱いことを知れば、自ずと強さの意味を知れる。
人の厚みをみたいヤツは彼を見るといい。

不思議な縁が「RHYME WIRE ft. TAKATSUKI & HISOMI-TNP」を生んだ。

MATTANやTAKATSUKIとの繋がりも、原点はココにある。
心からありがとう。

そして、おめでとう。


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by hisomi-tnp | 2007-11-03 21:31 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat rtrec+DJ KUSSY

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潜です。
毎日自分の事で大変です。でもそれも受け入れた上で
そろそろ皆で日本の事を考えたいところです♪
まだ、キレイな内にキレイゴトを言っておかねば。。。^ー^;
さてさて一方的にアルバム『シュルデイズ』に参加して下さった
皆さんをご紹介する「日刊シュルデイズ」
今回はアルバムを制作するのに欠かせなかったrtrec(Round Table Recordings)の皆と
DJ KUSSYをご紹介。

Ni-YANGとはもう何年になるだろ〜。1stと2ndの音源CD-Rを当初パソコンに触れたことも無い俺は、
彼に「〜カクカクシカジカ〜というわけでCD焼いてちょ」と、お願いしました。
彼は嫌な顔ひとつせずに引き受けてくれました。そしてそのCD-R達をせっせと丁寧に梱包。
袋に入れて出荷。ウェブで注文を受けてはまた出荷。。。
県内のお店へ出荷。WENODへは直接御挨拶に行き、お願いしました。
そんな地道な制作。改めて、音を作り、詩を書いて、宅録して、ジャケのデザインをお願いし、
印刷ってかコピーして、俺のクローン達をバラまく。。。そんな日々。
小さな視野では願ったタイミングはそう容易くは来なかったけど、
只管にやれることを継続していた。それだけは止めなかった。何があっても。

あ、話それた。。。^ー^;?

とまぁ、そんなわけで、彼とは面白いものを面白く発信できるとでも申しましょうか。
いわゆるブラザーですね。

それからShinya Cunelは頼もしい後輩です。「適当」という言葉が正に「適当」。笑
そんな彼のフリースタイルは止まらない。
ホントに止まらない。
音が流れると歌い出す。
俺の中では懐かしい「フラワーロック」や「ミュージ缶」が重なる。
単純に共に音を楽しめる数少ない仲間でございます。

でもってTakeshige Makoto。こやつほど、曲者はおりません。笑
素晴らしくストイックな部分と、緩い部分を合わせもった異端児でございます。
それ故に衝突もあったりしますが、彼自身の中でもそれらの葛藤を日々闘い、
そして、確実に成長していけるという正に、サイヤ人タイプの音子でございます。

皆。最高。

んで日々、バーテンをしているDJ KAMEという男。
そして、DJ KUSSY。共に快く参加してくれました。この2人のDJは面白いです。
トリッキーでいて、ユーモアに溢れています。
いつか彼らとライブをやりたいというのもずっと頭にあります。
あー、きっとあんな事もこんな事もできる。
夢はまず抱いておいて間違いないでしょう!!
何故なら、今回の作品への参加も夢に描いていたことなのだから。

みんな、ありがとう。
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by hisomi-tnp | 2007-11-02 13:46 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat Yarma

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ハイ♪潜です。

次にご紹介しますのは、Yarma(ヤーマ)。
実は以前働いていた八周年を迎える桐生LEVEL5のイベント「good life cafe」
をホームに活動しているdixionareedsのMC。
このdixionareedsってのも実は結成当時は俺もいました。
バンドマンで言うところの音楽性の違いとでも申しましょうか。
まぁ、話せば長いので止めておきますね。
このイベント自体、俺も初期から参加していたイベントで、
もう7年目に突入している地方では非常に稀なイベントです。
県外からのお客さんが多いのも頷ける内容、きっと
一度来た方は実感されると思います。

さてさて、彼との出会いは、もう覚えていないくらいだけど、
そのずば抜けたフローと声質に、俺の中ではMr.男汁決定の
かっちょいー男でした。
今回、意を決して参加してくれたことに心から感謝の気持ちで
いっぱいです。ありがとう。
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写真は拝借しましたCDの店舗状況です♪
(高崎のTOWER RECORDS、
そして渋谷/新宿のTOWER RECORDS&HMVの様子です)

いやっほう。
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by hisomi-tnp | 2007-11-01 01:22 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat Oshow

だいぶ。体調も良くなって参りました。
これからしばらくアルバム『シュルデイズ』に参加してくれた
多くの仲間達をご紹介させて頂きます。

まず、昔からの俺の良き理解者、玄米同士「Oshow」。
彼無くして今の俺はいないと言っても過言では無いだろう。
しばらくは群馬で語らったりもした彼は、現在は富山で
green man farmという自然農法の百姓仕事に明け暮れている
最高にかっちょいい男です。
アルバム最終段階でデータを送る寸前に一本のテープが届きました。
タイマーズの入ったそのテープにオーバーダブされたその声は、
ノイズこそ入ってはいるが、富山の空気と彼を取り巻く環境をそのまま詰め込んだような新鮮な音でした。

まさに滑り込みセーフで最後に吹き込まれた力強い応援のメッセージ。
しっかり受け止めました。

ありがとう。

先日、そんな彼から美味しい玄米が届きました。
土鍋でじっくり炊いた米の弾力と甘み。。。これが食事を
戴くということなんだと改めて感じました。

合掌
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by hisomi-tnp | 2007-10-31 00:41 | 日刊シュルデイズ