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カテゴリ:nice and sur/楽曲解説( 7 )

新曲「ね は む」

涅槃〜ねはん
ねはん〜ねはむ
ね は む

魔王ゲシュタルトによって言葉の意味を奪われたウタ。
MySpaceで緊急公開中。

http://www.myspace.com/hisomitnp

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ね は む

ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)
ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)

言葉が コトガバ コレ ワコレ 壊レ
崩 うれた 日の日の へのへのもへ
記録だ とか ケラケラ ケセラセラ テ
ラ 寺 ヘナ セナ テナガ ナガザル ガザ
ル ザル ござる るるる 意味が死に るる
る 誰 ダレ タレ カレ 彼 我々 ワ
レワレ ホレ 立ち去れ ホレサレ ワレタ
チホレサレカレダレ ナマエ なまへ ナ
マけ ナマナマケ 飾り カザリガニ
メリカ メリカメリオ 宗教 シュー 虚
途方 当方 リメンバ ボ シュー メンボ
アメンボ レインボー 陰謀 リンボー リング
ア ボー アボー ザボン カーボン サロン ア
ローン マカロン イナカモン 因果 カモン カ
モ あの子に のこに ツタエ ツタ 伝え
サイ たい のニ らナ異 からワカラな意

ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)
ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)

に住む 森
魔 王 ゲ シュ タ ル ト された ダマレサ
りーくす まされの コトハ キヘタ アマタ
グチャ この滝 先 元に 戻レル化
不安ダ型 ドコサ ヘキサ コンデンサ 
カンカク タウン パーク タンパク マヒマヒ
しゃべ ならい メダイ ド バイ 疎外
油 刀 蔵 アブラカタグリとグラ ハム ベル
またるるる ぶるる わすわ すれたれた
さてさ とヒトは おろろかな ツカイかな
むず むず 無重力 のののん 我の我
ルビン ノレビン ルビソ ノレビソ 

ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)
ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは
(ね はは ね ははねむ ねはむ ねはむは)
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by hisomi-tnp | 2008-09-13 09:36 | nice and sur/楽曲解説

Michita 『TWO』いよいよ発売迫る。

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試聴はこちらのmyspaceから...Libyus Music MySpace

ご予約はこちらから...TOWER RECORDS / HMV / AMAZON

いよいよです。Meisoさんとの曲はかなり楽しく、面白くできました。
是非、Michita氏の心地よい音楽と共に楽しんで頂ければ何よりです♪

★Michita 2nd CD Album
"Two" (LMCD-026)
2008.3.26(Wed.)リリース LMCD-026 ¥2,310- (TAX IN)

JazzとSoulをこよなく愛する一人の男が
総勢13名のラッパー/シンガーとともに作り上げた
感動のドキュメンタリー!

大反響を起こしている"One"に続き、
Michitaが総勢13名の日本人ラッパー/シンガー達とコラボレートした2ndアルバム!

北海道の広大な大地で、心動かすビートを創り続ける一人の男Michitaと、
マイク一本を糧に生き抜き続ける人間達による正真正銘の壮絶なドキュメンタリー。

Shing02とコラボレーションで大きな話題となっているEccy率いるSlye Recordsから
haiiroとあるぱちかぶと、レーベルメイトでもある群馬の超絶ラッパーHisomi-TNP、
外人二十一瞑想として出場した「B-BOY PARK MCバトル2003」でいきなり優勝し、
今最もその動向が注目されているハワイ在住のラッパーMeiso、
Shing02の呼びかけで実現したプロジェクト「無知の知」で一躍話題となった熊本から
MOUTHPEACE、地元北海道で精力的に活動するProject SageとELIASなど、
現在の日本の真のアンダーグラウンドヒップホップシーンで本当にヤバいメンツと
Michitaのソウルフルで流麗なビートとのドープなラッパーズコンヴェンション!

胸を打ち、心に突き刺り、感極まる... 
希望と未来が詰め込まれた作品です!

<収録楽曲リスト>
01. White Coat feat.haiiro
02. ソラニシラレヌ feat.Meiso
03. それでもあなたの道を行け feat.MOUTHPEACE
04. Allegro feat.haiiro
05. 雨の根 feat.Hisomi-TNP,Meiso
06. Wzup!!!! feat.KSK
07. 夏春 feat.Ni-YANG
08. Blue Works feat.haiiro,椿あぽりあ
09. 頭” feat.あるぱちかぶと
10. Memories feat.Hisomi-TNP,Ni-YANG,Shinya Cunel
11. Walking in The Rain feat.ELIAS
12. 足跡 feat.Project Sage,豊川容子
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by hisomi-tnp | 2008-03-22 01:32 | nice and sur/楽曲解説

Opus Of The Year 2007

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TOWER RECORDSが毎月発行しているフリーペーパー「bounce」誌の年間ベストコーナー"Opus Of The Year 2007"にHisomi-TNP "シュルデイズ"が選ばれました!

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<以下、bounce誌2008年2月号から抜粋>

★Hisomi-TNP "シュルデイズ"(JAPANESE HIP HOP部門)
「骨のある良作をコンスタントにリリースするLibyusが初めて世に送り出したラップ・アクト…という点もトピックだけど、新種のナードっぽいラップと、冷たく静寂なドープネスが通底した聴き心地には、90年代的なアングラ感の復権が感じられたりもした。
SHING02の参加も、まさに!」 出嶌孝次

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by hisomi-tnp | 2008-01-29 11:30 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.004

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人、一人の流れはやがて人々の流れとなって、さらには世の中の流れを作っていく。
要するに、些細な噂が大きくなるのも、美味しいお店が口コミで広がるのも、
例えこそ真逆ではあるけれど同じ作用が働いている。そう考えるとどうだろう、
逃れられない因果によって全てが導かれ、それらが巡り巡って自分に
返ってくるのならば、良い事柄に目を配り、良い流れに乗り、発言していかない手は無い。
ストレスで溢れた現代だからこそ憂鬱な心に巣食う悪魔が自分の内側にある
『煩悩』であることに気付かなければいけない。そんな煩悩のさらに根本にあるのが
「貪欲(とんよく)」「瞋恚(しんに)」「愚痴(ぐち)」と呼ばれる三毒である。
貪欲は全ての欲望。何かを求めることで、そこに価値が生まれる。
それは善くも悪くも自制心を揺るがす心なのである。瞋恚はその欲望が妨げられた時や、
思うようにいかない時に起こる怒りや嫉妬の心。これも時には自分を奮い立たせる起爆剤に
なるけれど、程度によっては自爆にも繋がる心である。そして3つめの愚痴は上で述べた二つの
煩悩に振り回された者が不満として持つ心。これらの三毒という見えない連鎖式の罠に
気付くことができれば、今よりもずっと物事を真ん中で見ることができるのではないだろうか。

ナクサカナは昔、ヒトと呼ばれていた。

多くの問題はヒトの内側で起こり、内側で解決する。

108つの鐘を感じよう。

合掌
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by hisomi-tnp | 2007-11-21 15:04 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.003

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あっという間に2007年もあと少しですね。
干支も一周して、また鼠が牛の上からちゃっかり飛んできます。
神様が行った干支レースにおいて、エントリーしていた猫が
鼠のせいで12位までに入賞出来なかった為に、現在でも猫は鼠を追うんだとか。
そんなお話も趣きがありますね。

さてさて潜です。
今回は「因果系」について暫しおつき合い下さい。

人生において、苦難をうまく乗り切るには、思考の転換は欠かせないですね。
限り無く真ん中から言えば、全ては起こるべくして起こるし。良いことも、悪いことも。
その例外では無いです。
だからこそ、その問題の当事者には思考を転換して少しでもポジティブに日々を過ごして
もらいたいものです。
正しいと思う方向に信念を持って進み、それでもどうしてもそこにいられないならば、
自ら身を引く勇気も必要なわけです。世界中で考えてみれば、自分に合う人間が、
必ずしも目の前のコミュニティーにあるとは限らないわけで、それは、自ずと開かれてくるものです。
何故って、自分でも違和感を感じているように、それは相手に同じような印象を与えかねないからです。
ただ、大切なのはこの場合において、あちらが悪いわけでも、こちらが悪いわけでも無いということです。
どっかの大統領みたいにやりかえさなくたって、いずれ罪を犯せば何等かの形で返ってくる、
それが「因果応報」なわけです。

天知る 地知る 我知る。

陰で何をしたってお天道様とこの大地と、そして何より「自分自身」が目撃者であるということ。
自分の因果の時計をせっせと磨きましょう。

しかし。これ、言うは易し。怒るでしかし。

精進精進。
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by hisomi-tnp | 2007-11-15 17:21 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.002

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こんにちわ。
寒くなりましたね。白菜が出回っております。
鍋ですね。
鍋ですか?
いいえ潜です。

最近のマイブームは、「通り」を「ストリート」に
変えて楽しむことです。

例)
その通り!=そのストリート!
言う通り!=言うストリート!

シュルデイズ、お楽しみ頂けておりますでしょうか。
お買い上げ頂いた方も、まだお買い求め頂いていない方も、
騙されたと思って騙されて下さい。

この曲が出来上がったのはもう今から3年くらい前でしょうか、
思えばこのタイトルを巡ってしょーもない論争が起こったりもしました。
もともと「シュールデイズ」というタイトルだったのですが、
なんだかんだで「ー」が抜けました。
話せば長いのであとで自伝でも書きます。いやきっと書くでしょう。
世の中は実に現実的で、それと同じくらいに奇抜な時間の上を流れております。
人間の脳でイメージできる範囲のことは全て現実なのかもしれません。
まぁ、こんなこと言ってると、潜はキテるね。えれーキテるね、エレキテル。
と言われかねないので妄想は程々にしておきますが、
現実を受け止めるには超現実の域から現実を眺めるのが一番だと思った昼下がり、
ソファの上で逆さまに座って、網戸越しに路上を見ながら感じた日常の一コマ。
鳩が「ほー ほー っ  ほっほー」と鳴いている。
町はそれなりに騒がしく、ところどころ静かだ。
チャイムが鳴っても出ません。只管に「ぼーっ」として、
夕方、肌寒くなってきて、カーテンも窓も半分くらいまだ開いたまんまだから、
自分の「ぼーっ」とした姿が窓に半透明に映っている。
しょーもないニュースが耳に飛び込んできて、テレビがつきっぱなしだったことに気付く。
忙しい日々の生活の中で、忘れちゃいけない、自分が歩いて来た道。
そしてちゃんと見なければいけない、これから歩いていく足元。

んでシンプルに出来ました。

シュルデイズ。聴いて下さい。
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by hisomi-tnp | 2007-11-14 10:54 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.001

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ども。潜です。
折角ですので今回のアルバム収録曲の歌詞に
触れていこうと思います。

では第一回目は、PVも好評公開中の
「歪みの実」でございます。


己の欲望をいかにコントロールすることができるかは人間に与えられた試練である。
世の中のあらゆる中毒性のある物事は甘い香りを放ち俺達を誘惑する。
詩の中で「ユガミ」は自由気侭に生きている、その彼が一切の苦痛を消すという
その赤い実を食べる必要があったのだろうか。もしかすると彼の中にはいつも
罪悪感が付きまとっていたのかもしれない。反面、「食べられないの?」という
翁の挑発に一時的な感情とはいえ、まんまと乗ってしまっている。
彼にとって「できない」ということは「格好の悪いこと」なのかもしれない。
しかし考えてみれば人間は個々にできることもできないこともあるものだ。
だからといってできるからとひけらかすのも、できないからと開き直るのも少し違うと
思うが、それを恥じることこそ恥であり、それを劣っていると考える者が劣っている
のかもしれない。多くの人々に日々差し出される「赤い実」を口にするべきか否かは、
一人一人の判断に委ねられる。だからこそ一瞬を焦らず大切に選ばなければならない。

そして周りにいた翁は風に消え 木は枯れ 夜が明ける。
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by hisomi-tnp | 2007-11-13 14:39 | nice and sur/楽曲解説