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カテゴリ:繁栄のムコウ( 21 )

6.30輝く未来を子どもたちに!!

「輝く未来を子どもたちに!!」

■日時:6月30日(日)15:30開場 16:00開演

■場所:ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール

■主催:富士子ちゃんと輝こう市民の会

■入場料:1000円(高校生以下無料)

学校の身体測定ってそもそも必要?と思う方の潜です。
今週末の日曜はこのイベントに行きます。
震災以降、現実として放射能による様々な角度からの汚染は続いています。それどころか、事故を起こした日本がトルコへ原発を売り込んでみたり、耳を疑うようなニュースが後を絶ちません。愚か者が多いです。ホント。アベノミクスの恩恵?ハイ、勿論ちっとも感じてません。原発に関わる既得権益に限らず、TPPや改憲という舞台にも、降板したくない人たちが沢山いらっしゃるようです。冷静に考えてみると、行き着くのはどれも利己主義的な意思であって、自分さえよければという構造でガチガチに塗り固められているように感じます。原発?TPP?改憲?自分たちには関係無い?楽しく過ごして自分の好き勝手をやって何が悪いのか?赤ん坊を見ていると良くわかります。逆を言えばそれまでは気付くという選択肢さえ考えられませんでした。人間の子どもは本当に多くの人たちの手助けによって産まれ、育っていきます。だから物心がつかない内に、既に恩があります。そういう意味では好き勝手生きるというのは守られてきたからこそ言える言葉であるし、考えられることなのだと思います。全ての原発の廃炉は当然のことながら、TPPに参加することのリスクは恐ろしいものですし、改憲も同様に日本の根幹を揺るがす問題になりうるものです。医療や雇用、高齢化の問題、領土や外交の問題、エネルギー政策、そしてカラクリの無い本当の意味での食の安全。日本が抱える問題は山積みですが、この日に集まるゲストの皆さんはそれぞれ自分たちなりのヒントを持っている人たちだと思います。未来へ繋げていく本当に大切なものが何なのか、この日はその輪郭が少しは見えてくるのかもしれません。
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by hisomi-tnp | 2013-06-26 15:57 | 繁栄のムコウ

大切なこと。

昨日暑かったと思ったら今朝はもう寒い。容赦のない季節に揺さぶられながら慌ただしい日々が続く。春らしいといえば春らしいのかもしれない。
母が倒れてもう一ヵ月が過ぎた。熟、大事なことは話しておこう。謝っておこう。そう思った。ありがとう、ごめん。誰もが母から子として産まれてくる。世の中には理解し難いたくさんのことがあるけれど、それだけは間違いのないことだ。息子や妻の寝顔を見ていたら、この寝顔が見られる時間がとても貴重で、愛おしく思えてきた。倒れた母も、きっと同じような気持ちで自分を見てくれていたのだろう。人の一生が恐ろしいほど絶妙なバランスと奇跡で成り立っていることを痛いほど感じたこの数週間。自分の中でも何かが芽吹いたのかもしれない。
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by hisomi-tnp | 2013-04-24 11:24 | 繁栄のムコウ

ワスレズニ

放射線?被曝?もう大丈夫じゃないの?

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まだまだこれからです。

神経質になり過ぎるのは免疫力を低下させるから確かに逆効果かもしれないけど、そんなこともう忘れて楽しく生きようぜ。と言いたくなる人が増えるのも当然なわけで...。でも心配している人たちもそうやって楽しく生きたいと強く望んでいるからこそ、変えていかなければいけないと声をあげているのだと思いますし、勿論皆それなりに生活で手一杯です。

ところで再稼働を容認しようとする理由はなんだったのでしょう。彼らが天秤に載せたのは「追いついてもいない核廃棄物の処理」、もう一方はそれよりも重要だということなんでしょうけどいったいなんだったのでしょう。この決断は将来、子どもたちにきちんと説明できるのでしょうか。風評、実害、がれき、絆、繊細な心の隙間に入り込んでいるビジネス、経済、産業、東電のボーナス。どれもしっくりこないのは根っこの部分に触れられていないからかもしれません。

これからの日本や世界のことを考えると推進とか反対とか慎重とか、或いはプールサイダーとか、そんなことも関係ありません。二次元で完結してしまう議論好きも関係ありません。
若者が未来を担うと言いながら若者にふざけた教育と食を促してきたのは立派な大人たちです。人工放射線の影響はすぐには出ないかもしれませんし、すぐにでるかもしれません、もし出たとしても国や東電の責任が問われるのは難しいところです。これだけでも充分にふざけたお話です。

未来のために踏ん張ります。
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by hisomi-tnp | 2012-06-01 11:30 | 繁栄のムコウ

ラッパー産休をとる。

人間は元々は女であってそこから男も生まれる。

男女を差別的に見るつもりは勿論無いけれど明らかに別の特徴を持っていることは共に素晴らしいことだ。
月末に産休を数日もらうことにした。
職場の人がこう言う。

「前例が無いから絶対無理ですよ」

それを言っては何も変わらないし、変えられない。

仕事が終わればさっさと帰ってきてしまう自分には、仕事も無いのに無駄に残業して稼いでいる人が会社にとって有益であるとは思えない。しかし表向きは残念ながら「あの人は遅くまで働く真面目な社員」となることも少なくない。自分が世渡り上手でないことだけは確かだろう。仕事は大切、でもきちんとした線を引く所も大切。だから出産というのはもっと尊ぶべきであると俺は考えている。昔は意味があって存在していた形式的なことも、その意味を失って形だけ残っているようならば変えていくか、もう一度意味を考え直した方が良い。何よりも無意味で無関心なまま縛られていくことから抜け出せるように踏ん張っていこうと思う。
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by hisomi-tnp | 2012-04-11 11:32 | 繁栄のムコウ

クラウドコンピューティング

先日、マクロビオティックの先生を通じて知り合いになった方から、
サプライズ的にある本を頂きました。特に好みを伝えたわけではありませんでしたが、
本を下さるという粋な計らいに感動して、有難く拝見させて頂きました。
内容は、所謂IT業界における「クラウドコンピューティング」という言葉と、その今後の
展望という感じとでも言いましょうか。クラウドコンピューティングと聞いても何が何だか
全く解らなかったものの、読んでいるうちに雲の輪郭が少しだけ見えてきたように思えました。
簡単に言えばA社が個人Bや企業Cが行うコンピュータを使用した仕事を代わりに承り、
尚且つそれらをBやCの持つあらゆる端末から操作、確認などが行えるシステムといった感じでしょうか。人によってその認識にも少なからずズレがあるようにも感じました。
それにしても、全く新しいという印象を受けるというよりは、なんとなくこういった骨組みに
似たシステムは既にあるかもしれないなぁと思いますが、いずれにしても難しい部分を代行する
ということは、A社とB、Cの間に、かなりの信頼性の確保と同時にリスクの覚悟も必要であるという印象を受けました。はたして分からないことを分かる人が行なうことが、「補う」という立ち位置であるのか、それともそうでないのか、この諸刃のキーワードであるクラウドコンピューティング、実体の掴み難さから言えば、正にクラウドなのかもしれないなぁ。。。
また面白い考え方を学ばせて頂きました。

多謝
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by hisomi-tnp | 2009-07-14 02:02 | 繁栄のムコウ

ファストファッションって言うのやめませんか。

消費されるだけの感覚をおぼえます。
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by hisomi-tnp | 2009-06-12 08:42 | 繁栄のムコウ

空売り

毒入りギョーザの一件、巷では中国の経済発展に嫉妬した日本の自作自演説も浮んでおります。
日本も含め、中国や韓国、朝鮮の方の意見も飛び交っているので、正直どの情報も半信半疑な内容ばかりです。
少し気になったのは当たり前と言えば当たり前ですが、○T株の続落。株は上がるばかりではなく、下がっても
儲かる方法があります。所謂「空売り」というやつです。勿論これは全て自己責任で資金を管理するような「現物取引」とは
違い、証券会社から借りて取引きを行う「信用取引」に限られますが、株の恐ろしい部分でもあるわけです。
デイトレーダーが増えている今日、のらりくらりと生きたいものですが、地道に働くことにも意味は必ずあると思うわけです。
「空売り」というのは例えば一株が¥50,000のA社の株を信用取引で借ります、そして売ると手元には¥50,000残ります。
(手数料は除く)その後、A社の株が下落し、¥40,000になったとします。そこで手元の¥50,000で買戻すわけです。
そうすると、手元に残った¥10,000が利益となるわけです。これもまた根元がどちらの国のどんな人間かは別として、
予め下がると知っていて取引がされた場合、インサイダーとなるわけです。ここ最近の○Tの値動きからその可能性を疑う声も
少なくはないようです。
推理小説ではしばしば「一番得をした人物が犯人だ」なんて言われますが、僕らの許容範囲内での儲かったであろう人物よりも
もっと大きいものが動いていることなのかも知れません。
経済主体の資本主義とはいえ金ばかりを追いかけているようで、街に出ると時々悲しくなる。

発展とはなんぞや。
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by hisomi-tnp | 2008-02-29 22:14 | 繁栄のムコウ

count 1000/感染

【麻しん】
くしゃみ、せき等に含まれる「はしかウイルス」によって
引き起こされる非常に感染力の強い病気で高熱、発疹を伴う。
合併症として肺炎、中耳炎、急性脳炎、亜急性硬化性全脳炎を
起こすこともあり、年間の患者数はおよそ1万人、
死亡は15人程度報告されている。

恐いですね〜。空気感染。。。
群馬県内でもそんな感染症のニュースがあることを御存知でしょうか。
こちら

恐いですね〜。空気感染。。。
まぁ、「麻しん」そのものは昔からあるわけですけどね。
ここで恐いのはその情報が県民にどの程度伝わるか、って
ところなんだと思うわけです。
便利さの加速する世の中は、逆に身近なコミュニケーションを
乏しくしてしまって、それ故に、「インターネットの出来る環境」
というものが大前提とされてしまう、実に相手任せの伝達が多く
なってはいないでしょうか。と、いいながらもカタカタカタ。。。
これでは情報公開意識の食い違いは否めないわけで、それは手紙と
同様に、相手に伝わってはじめて意味があるわけですから、県には
(県だけじゃ無いっすけど)その辺りの対策も念頭に置いて頂きた
いものです。
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by hisomi-tnp | 2007-09-26 15:58 | 繁栄のムコウ

ジャクソニズムとヒソミズム

イギリスの神経学者にジャクソンという人がいた。
(John Hughlings Jackson 1835〜1911)
彼は1884年、神経系の病いによる解体の症状は必ず二重の構造をもっていると指摘した。例えばそれは、近年ストレス社会と呼ばれるようになったこの国で、耳にすることも多くなった総合失調症にみられる会話に乏しくなったり無感情や無快楽症、引きこもりといった陰性症状(欠損症状)と生産的ではあるが、妄想が多く、緊張病症状や奇異な行動をとってしまうような陽性症状(解放症状)である。彼は一般的に症状の原因であるとされる障害は、欠落という一方から見られがちであるが、実はそれらの症状は脳というシステムが破壊され、そこにあったルールから解放された新たな脳部分にあった活動の表現なのではないかというのだ。
つまり根本にある自然という人間の本質に変わりはないといったところだろうか。素質の表面化ってやつだろう。なんとも宇宙な発想であり、真理であるといえばそうなのかもしれない。俺自身、その症状を感じる節も有ったり無かったり、それは一方で楽しさを求め、その一方でストレス解消でクラブを訪れる人達の中にも少なからず存在し得るものだろう。何故ならストレスを解消しに来るということは、同時に多くのストレスが浄化を求めて集まるということでもあるからである。

これも踏まえた上で、俺が思う全ての解決策は間違いなく「食」にあると確信している。

それは度々取り上げさせて頂いている原子力発電所や核燃料再処理工場にみられる放射能汚染しかり、人間は栄養を「食」から取り入れ、それを礎として細胞分裂を日々繰り返している生命体に他ならないからである。
前に述べた陰性と陽性の失調症状を改善する為の手段としてまず、「食」にも陰と陽があることを知らなければいけない。
例えば陰性であればトマトや茄子、胡瓜、砂糖といった体を冷やす物、陽性は大根や牛蒡といった体を温める物、ここからも解るようにやはり季節の旬の物を頂くということが自然で、それを食する自己を乱さない為の方法であり、逆を言えば、陰陽どちらに偏った食事を続けても体が悲鳴をあげるのは至極当然のことではないだろうか。我々は皮肉にも発展した生産技術や管理、運輸によって時間の軸までも歪め、季節感を損なう波に知らず知らずのうちに飲み込まれてはいないだろうか。勿論、全てにおいての確証は自分自身でもまだ無いのが正直なところではあるが、アトピー性皮膚炎によってステロイドなどを使用していた経験も含め、あらゆる問題を解決していくために、無闇に薬を使うという方向にはどうしても賛成できないのだ。


潜 合掌
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by hisomi-tnp | 2007-09-25 10:24 | 繁栄のムコウ

想像できない輩の創造(Rー100)

「漢はまず想像で(剣を)抜け」

かの有名な思想家ヒソーの言葉である。ウソ。

近頃、流行りのゲームや映像にハイテクノロジーを駆使した鉄の塊。
これらは「電気」という魔法をかけた時のみ、その威力を発揮する。
この様な五感に直結するイメージの代替化は、作られたイメージと自身のイメージとの錯覚さえ産みかねない。
巷を賑わすニュースは年々悪化しているのにも関わらず、
断続的な印象がかえってそれに対する意識を緩和させてしまっているようだ。

俺達が危惧しなければならないのは、その進化の先にある俺達自身の
退化だ。

上手く泳いで前進しているつもりでも、やがては流れるプールにその運動を補助してもらい、結果的に目的地へのより早い到達を望むことで、
激流となったプールから抜けだせなくなってしまっていないだろうか。

砂漠でオアシスを見つけて、
直ぐに飛び込むのか、一呼吸おくのかは各々の自由かもしれない。
しかしどちらを選んだとしても、自分の判断を悔いず、文句も極力慎みたいものである。

自分で選んだ道にある障害を悔い改める。
それはまさに「反省」であり「成長」である。

何か目標を立て、そこに向かう上で大切なのは、
その過程を「想像」することであり、まさに「創造」の為の「想像」は現代人にとって、いや人間にとって最も必要な能力ではないだろうか。

より利便性を追求し、簡略化されてきた生活、しかし一方でそれは大切な根元を失いつつあることを象徴している。

今感じた喜び、今感じた悲しみ、今感じた怒り、

しかしそれらの「感覚を受け入れる器」、或いは「表現できる」ということはいったい何によって成立していることなのか、その全ての源に気付く時かもしれない。

至極、人間は弱い。

故、まずは一礼。


潜 合掌
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by hisomi-tnp | 2007-01-29 14:20 | 繁栄のムコウ