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カテゴリ:時の声(war cry)( 111 )

マホトーン

詩と真実と。
人が抱えているものはとてつもない。
感情が内面から外側へ出されることは間違いないことだ。けれどもその殆どが、そうやって外側に出てくる感情以上に出ることができない感情達で溢れている。真実を語るにも勇気が必要なのは否めない。世の中で善いことと、悪いことが表裏一体に犇めいて、もう固くて解れないくらいに絡み合っている光景は自身の経験において言えば少なくない。その度に我慢や忍耐、精進という言葉に恐ろしく毒々しい自分を投じては、只唯一、時間というものに体中を撫でてもらうことで、忘れてしまおうと必死になる。何が心を傷付け、何が心を温めるのか、そんな取留めも無い思いを繰り返すうちに、また朝日がベルトコンベアにでも乗っているかのように顔を出す。自分もそうだったように、人は健康と平和によって貴重な学びを忘れてしまう。弱くならなければ、弱いということを感じられない。強く生きようと思うことが、皮肉にも弱さを忘れる結果となることもある。
2010年は弱さを忘れて強くなるよりも、弱さと向き合う強い心でありたい。
まだまだはじまったばかり。

そして覚悟の年。
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by hisomi-tnp | 2010-02-02 14:32 | 時の声(war cry)

ハイチへ日本人が出来ること

想像できないことは理由にならない。
ハイチ共和国にマグニチュード(M)7.0の地震が起きてから一週間になろうとしている今も、
行方不明者は数千人とも言われているそうです。治安の悪化、インフラの問題、国家警察そのものの崩壊。刑務所からは四千人が脱走。およそ三十万人が路上で避難生活を強いられているといいます。

簡単に駆けつけることのできない私たちにできるのは、やはり、募金だと思います。

それでも、「そんなこと言ったってこっちも毎日大変なんだよ。」という方もいらっしゃると思います。

そんな方は是非、ブログなりmixiなりtwitterなりで伝えて頂きたいです。

「それも面倒だよ。」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は是非、人が非力だなんてことは承知の上で、会う人会う人と、ハイチの話をしてみてください。


以下eliさんの日記より一部転載させて頂きました。

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http://www.yele.org/

赤十字
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news/l4/Vcms4_00001445.html

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/index.php

Wyclefのサイトでもハイチの「今」が更新されています。
http://www.wyclef.com/

日本赤十字のハイチ地震被災者への義援金受付に関するページ
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00001446.html

赤十字ハイチ募金
救援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号   00110-2-5606
口座名義   日本赤十字社
受付期間   平成22年1月13日(水)~平成22年2月12日(金)

※振替用紙の通信欄に「ハイチ地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

救援金窓口2 三菱東京UFJ銀行 東京公務部
※手数料は原則として免除されます。

[担当窓口]日本赤十字社 海外救援金担当
Tel: 03-3437-7081  E-mail: info@jrc.or.jp

ユニセフのハイチ地震募金に関するページ
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/haiti/2010_0115_01.htm
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by hisomi-tnp | 2010-01-18 13:27 | 時の声(war cry)

ここ数日モヤモヤしたりする人の理由

先日、ヨメがなんだか最近モヤモヤするんだよね。と言い出した。
言われてみれば、自分もなんとも「ざわざわ」していた。
で、そんな時、店に前橋のサンデールームからミコさんが来てくださったらしく、
「水星が逆行しているからじゃない?」と言われたそうだ。帰宅してその話を聞いて、調べてみると、なんとも驚いたことに、ここ数日の不思議な出来事に通ずる何かにピンときた。なんでも水星は西洋占星術的にはコミュニケーションや仕事なんかを意味する星だそうで、その逆行は年に3〜4回で期間は3週間ほどらしい。その間は連絡や返事が遅れたり、通信機器が故障したりするらしく、今考えてみると恐ろしいほど身の回りの出来事に当てはまる。
正月の仲間とのコミュニケーションも上手く噛み合なかったし、都内へ行くのに珍しく「ETCカード」を挿し忘れてギリギリで挿してみたり、関越降りる時は前の車がETCでまさかのストップ。某所で買物をしたら商品を間違えてしまったという留守電(地下駐車場で電波届かず)。仕方なく再度店へ。
翌日は洗車機が故障したり、高崎の「ふれあい朝市」で赤城の「地球のうた」のヒロミちゃんに「明日は開知くんが来るよ」と言われた時、ふと「地球暦」が過ったものの結局行けず。星に意識を向けるべきタイミングを自ら見失っていたんだなぁと反省。いやはや新年早々だけど意思の疎通が難しい時期だそうだからイライラせずに、時が経つのを待とうと思う。皆さんの中にもそんなツイテナイなぁと感じている方がおりましたら、どうやらそういうことらしいです。。。。

と言っても今日までだとか。。。だから明日からは良い感じになるかも。
星のことだから日本中どころか世界中にモヤモヤがあったのかも。
誰のせいでもなく。
星のせいだったのかも。
今が奇跡の塊だってことを忘れないようにしなくちゃなぁ。。。

次回は早く気付けるといいな。

合(ー人ー)掌
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by hisomi-tnp | 2010-01-14 10:57 | 時の声(war cry)

恐ろしき誤解の世界

「あいつ変わったよな」

あまり言いたくもなければ言われたくもない言葉だ。
が、これが全く会ってもいなかった人間から突如として矛先を向けられた言葉だとしたらどうだろう。
人が人をどんな性格なのかを決定付ける絶対的なものは存在しない。
今までどれだけ良い関係を保っていたとしても、それを覆すことに一分と掛からない。
信用ということで考えれば、それほど「不完全な形を維持し続ける」ということそのものが、自分と他人を分けるための保存方法のようなものなのだろう。些細な勘違い、つまり誤解から生まれる言い合いがやがては第三者を巻き込み、比例して根本の原因は爆発的に抽象化され、薄められていく。大きな争いや多くの戦争の原因や責任の置き所が今ひとつハッキリとしないのは、こういったことの積み重ねなのだろう。
人は「人の意見に耳を傾けなさい」と言う。これはとても素晴らしいことだ。しかしながら、全てを肯定すべきでは無いとも思う。なぜなら人は勘違いもするし、「尊敬する誰か」と「信頼する誰か」からの情報は極めて信じてしまうからだ。「自分の目で見て、耳で聞いて」と考えながらも、一貫したフィルターを保つことは非常に難しい。だからこそ所謂、「ゴシップ」を自ら発信せず、踊らされず、心を込めた対応を心掛けていたい。
例えば数日、数ヶ月、数年と会うことが無かったからといって初期衝動を共にした時間がある限り、本質はそこから大きく変わることは無い。その後の変化はそれぞれに元々在った要素なのかもしれないわけであるし、それどころかもしかすると、他人が変わったと思うように自分が変化したのかもしれない、そもそも「変化」とは「時間」と共にアプリオリな概念として存在する「不変」であり、「不偏」であり、「普遍」ではないだろうか。
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by hisomi-tnp | 2010-01-06 14:07 | 時の声(war cry)

ニホンキリギリス

1947年以来62年ぶりに最大野党が第1党になった。
エコやそれに伴う地産地消などの言葉が出回って身近なところや地元に目が行っている内に、
日本国民が乗っている根本のバカでかい船の船長と、行き先が変わろうとしているのだ。

どちらが良かったのか?
なにが本当なのか?

デモクラシーとリベラリズムに潜んだ真逆のエレメント。

歌って踊っている間に、
羽を失ったことに気付かないキリギリス。
辿り着くのはユートピアか、それともディストピアか。。。
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by hisomi-tnp | 2009-08-30 10:02 | 時の声(war cry)

もしかしてもしかすると地震雲

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日曜の夕方6時くらいだっただろうか。
沼田方面から伊勢崎市へ車で移動中、
群馬県伊勢崎市から見て南南西くらいの方角から
東に向けて放射状に雲が広がっていました。
はじめは飛行機雲かと思ってみていましたが、
ヨメが

「違う! あれ飛行機雲じゃないよ!?」

と言ったので改めてみると、かなり太くてハッキリとした雲だった。

「おおお。あれ地震雲じゃないかなぁ?」

ここ
なんとなく思い出した。

放射状の元が震源地だとすると。。。
不安な気持ちになっていると、
第二の不思議な光景を目の当たりにする。

「見て。。。鳥が。。。」

ヨメもそれを見て「なんだろう?」と呟いた。

日の暮れかけた上空に無数の鳥が群れて飛んでいるというよりも、
花火で言うと葉落(ようらく)のようにそれぞれがゆっくりと四方八方に
正に葉が散るようにハラハラと飛んでいました。

「こんな風に鳥が飛ぶなんて、見たことない!」

そして極めつけは第三の不思議な目撃。

「あ、UFO?」「あっちにも!」

明らかにスピードが早くなったり遅くなったりする飛行物体が二つ。

一つは放射状の根元の辺りで消えて、もう一つは根元の辺りでしばらく
止まってから居なくなりました。

なんだったんだろう。。

写真は地震雲の様子です。
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by hisomi-tnp | 2009-08-25 11:03 | 時の声(war cry)

自民だの民主だの

なんとなく民主党が優勢みたいな動きや雰囲気がおかしい。
自民党を指示するわけでもないけれど、民主党を指示したいわけでもない。
民主党は、配偶者控除の廃止について「(一部世帯では)負担増となるが、子どもは『未来の担い手』であり、将来の社会保障は子どもたちにかかっている」と理解を求めるための文書を 配布して、有権者にアピールし ていくらしい。理解を求めていくという聞こえは良いけれど、反対によって覆る可能性なんてのはあるのだろうか。子供手当という甘い餌を用意して、我々が乗ってしまうのはどんな船なんだろうか。
専業主婦も外に働きに出られて、小さい子ども達がいても保育園に預けられる。
そんな一見設備の行き届いた環境は幸せなことだろうか。
極々個人的に言わせてもらえれば、出来ることなら嫁さんには家を守っていてもらいたいし、
子どもと接する時間を大切に、家族というものを第一に考えていくべきだと思う。
勿論働きたいという女性も中にはいるだろうし、一方的にそこを否定するというよりも、
生物的に負荷無く選択できる環境が本来望ましいと思う。
はじめは、八ツ場ダムに反対していることも含め、予算をゼロから組み直すという政策は実に
魅力的であったし、大いに期待していた。大阪の橋本府知事が府庁内の新聞を見直しただけで
年間6、000万浮いたというのだから、これと同じことをするという民主党は、自民党の時代には見えてこなかったゴロゴロあるのかもしれない「金」の可能性を匂わせる存在に感じた。しかし、
だからといって民主党の政策を指示するということでは無い。
今回の判断で家族や国民をさらに忙しい世界へと案内することにならないだろうか。
心配は尽きない。。。
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by hisomi-tnp | 2009-08-19 11:59 | 時の声(war cry)

芸人失格

先日、数多い芸人の中でもどうも苦手な芸人が
こんなことを言っていました。

「俺は面白くないって言われるのが一番嫌いなんすよ」

彼はこう言ってそれを言われた相方とマジで口論になったそうです。

でもさ。

あくまで素人の意見ですけど面白くないって言われてキレる人に、
人を本当に笑いで幸せにすることなんてできないんじゃないかなぁと思いました。
あくまで直感的に。
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by hisomi-tnp | 2009-06-23 18:03 | 時の声(war cry)

ロキソニンfeatマーズレンS

引越した時の開けていない段ボールの中にバッグが入っていて、
その中から鎮痛剤のロキソニンと胃腸薬のマーズレンSが出てきました。
強い薬とそれによって胃腸が受ける負担を軽減させる薬。この辺りは、
なにか色々なことへも置き換えられるような気がします。
西洋、東洋、自然治癒。

昨晩、久々にアロママッサージをしてもらって、少し体が解れました。
ガチガチの肩凝りは、やはり日頃のデスクワークが原因だろう。

リ〜〜〜〜フレッシュ!!!
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by hisomi-tnp | 2009-06-14 08:41 | 時の声(war cry)

若者二限ラズ

挨拶のできない人に会うと心配になります。
自分自身も無口な方ではあるし、人との交流に長けているわけでもないけれど、
挨拶がその人にとって本当に人生の分岐点となることがあるのは間違いないと思います。
年齢や経験、職種や役職としての挨拶、それぞれ重視すべき点に違いこそあれど、
挨拶は人間社会において、決して失われてはならない文化であると確信しています。

レッツ覇気覇気!!!
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by hisomi-tnp | 2009-05-25 11:19 | 時の声(war cry)