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hisomi a la mode

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エゴカモ。

些細な事で喧嘩を始めた人間が、暫くして、何がきっかけだったのかさえ曖昧になってしまっている。どちらもケロッと忘れてしまうこともあれば、どちらかに遺恨が残ることもある。火を付けた張本人が、二重三重に嘘を重ねるように、勝手に転がり出した悪魔の玉を見て「ち...違う....俺じゃない.....」と引きつりながら呟く。
嫉妬に狂って「アイツはそれだけの奴だ」と言いながら、汚いやり方で人を陥れる、裁きを与える権限を得たと勘違いした者ほど愚かなものは居ない。

ネモトヲサグレ ネモトヲサグレ ネモトヲサグレ

某アニメーションの中で熊になった青年が熊と人の壁画の熊を見て恐ろしいと言う。
しかし、熊にとっての恐ろしい悪魔は紛れも無く人の方だった。
これは皮肉にも人間の底知れないエゴの賜物なのか。
カモフラージュしたエゴが舵をとる舟が、狭い地球をグルグルと廻る。エゴとテロの微妙に絡み合う境界を、原色が創る曖昧が導く。

なんか意味わからんのでコレニテ。
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by hisomi-tnp | 2004-10-28 14:14 | 時の声(war cry)

意識の断片

近頃改めて思う事がある、

意識しろ。    イメージしろ。    強く。

    「〜ればなりたい」

    「〜ならやりたい」

    「石橋を叩いてくれて、渡ってみてくれて、支えてくれたら、渡ってみて、それで判断してみてもいい」

そんな考えでは目的は果たせない。
だからこそ自ら叩いたり、周りを見渡して他の橋を探したり、むしろ自ら橋となる材料を探して、建設してゆく者で在りたい。

そこに時折姿を見せる疎外感や孤独感に負けて、あらゆる誘惑が蠢く夜の街に呑まれてはいけない。

自分自身が筆を持つ「キッカケ」を忘れてはいけない。

そこに本質はいつもある。

そこに本質はいつもある。

いつもは、いつもだ。
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by hisomi-tnp | 2004-10-19 06:58 | 時の声(war cry)