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LIVE in APPLE STORE + PLUG/12/1/sat

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12/1の土曜、Libyus Music PRESENTS
Hisomi-TNP シュルデイズ RELEASE PARTY
いよいよです。
ゲストにはアルバムに参加してくれたQ-ILL、そして
Takatsuki、さらにrtrecの面々、そしてDJには秋田からwoodblue、
神奈川からDJ OKAWARIとKENZ、千葉からはGHST BUST@、そして東京下町からDJ Malusと、V.A."Listening is Believing vol.2"に参加したフレッシュなアーティスト達も続々と登場!"Listening is Believing vol.2"のリリースのお祝いも兼ねているので盛大なイベントとなりそうですよ!!!

さらにさらに!
渋谷PLUGでのリリースパーティー当日の前の20:00〜、
渋谷Apple Storeにてライブを行います!
入場は無料!どなたでもご観覧可能です。
深夜のパーティーに来れない方はもちろん、深夜のパーティーに来られる方もこの貴重な機会を是非、お見逃しなく!!
12/1(土) 20:00〜@Apple Store Shibuya
http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/week/20071125.html
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by hisomi-tnp | 2007-11-27 13:33 | ライブのお知らせ

ぬまぶら

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満月の夜、いつになく心拍数も高くなる。
アルバムリリース後の初ライブ、場所は沼津。

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高速を高速で走っても富士山は力強くただそこに在る。
絵を描きたくならないわけがない絶景。
呑む息が無くなって苦しいくらいだ。

沼津に到着後ホテルにチェックイン。
Ni-YANGと合流、一路仲間の待つGAIAへ。
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今回の企画を頂いたC.G.Eに電話して
場所を確認しながら叙々に期待に胸が膨らむ。
彼の自慢のシステム、『EWSS』に会うのも久しぶりだ。

RHYTHM KAY&EAR WAXxxSound System
http://www.geocities.jp/rhythmkay4141

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GAIAに着き、早速リハの準備を始める。
続々と今回のイベント『DUG OUT』に関わる方々が集まってくる。
Y.A.S、マース、YMDee、そしてQ-ILL。


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リハーサル後、近くの居酒屋『BIRD MEN』に移動。


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マグロ、トロ、イクラ、シメサバ、イカ、
焼き鳥、焼き鳥、焼き鳥。
そして壺に入った絶品の焼酎。
久々な空間と久々の肉と魚。
旨い。旨過ぎる。。。嗚呼。ありがとう。
この皿に並ぶまでの経緯に思いを巡らせて、黙祷。。。
ああ、兎にも角にも旨い。その心意気も旨い。

しばらくしてGAIAに戻り、ライブに備える。

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そしてライブ。
Q-ILLのライブは最高にカッコ良かった。
なんというか、彼がヒップホップだ。と言っても過言では無いくらいに完成されている。
彼のCD『BWEP』を聴いたらきっとわかるだろう。
しかしそれ以上にライブでの言葉ひとつひとつが、ズルいくらいに良い。

Q-ILL
http://www.q-ill.com

そして朝が近付いてきた頃に俺達のライブ開始。
楽しみながら進めていく。
沼津のオーディエンスのパワーとタフさにも驚いた。
この勢いが、街を盛り上げているのは言うまでもない。

終了後、かけつけてくれたDJ OKAWARI、そしてドキュメンタリー映画を撮影中の仲間、
ゴンちゃん、シュウジくんと話し、早朝、ホテルへ帰還。
倒れるように眠りについた。

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明けて日曜日。
空も晴れて心地よい。
ホテルから沼津港に移動。
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市場の活気、潮の香り。
桜海老の天ぷら、ネギトロ丼、生しらす。
干物、昆布。
人から人へと温かいやりとりがあちらこちらで聞こえる。

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rtrecの司令塔、タケシゲと子供の2ショット。
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負けずに俺も入ってみるがどう見ても、さらいそうと言われる。。。
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そして早々と土産と食事を済ませて帰途についた。

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帰りの高速の料金所。
3連休の最終日ともあって車だらけ。
オームが怒ってる!と言わんばかりのブレーキランプ。
そして、これでもかと言うばかりの事故。
危ない危ない。

数時間後、どうにかこうにか群馬に無事到着。
沼津、またきっと遊びにいこうと思う。
今度はライブとか無くても行きたいな。

いや。行こう。

沼津の皆。ありがとう!!!!


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by hisomi-tnp | 2007-11-26 15:35 | タビユケバ

『nice and sur』NO.004

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人、一人の流れはやがて人々の流れとなって、さらには世の中の流れを作っていく。
要するに、些細な噂が大きくなるのも、美味しいお店が口コミで広がるのも、
例えこそ真逆ではあるけれど同じ作用が働いている。そう考えるとどうだろう、
逃れられない因果によって全てが導かれ、それらが巡り巡って自分に
返ってくるのならば、良い事柄に目を配り、良い流れに乗り、発言していかない手は無い。
ストレスで溢れた現代だからこそ憂鬱な心に巣食う悪魔が自分の内側にある
『煩悩』であることに気付かなければいけない。そんな煩悩のさらに根本にあるのが
「貪欲(とんよく)」「瞋恚(しんに)」「愚痴(ぐち)」と呼ばれる三毒である。
貪欲は全ての欲望。何かを求めることで、そこに価値が生まれる。
それは善くも悪くも自制心を揺るがす心なのである。瞋恚はその欲望が妨げられた時や、
思うようにいかない時に起こる怒りや嫉妬の心。これも時には自分を奮い立たせる起爆剤に
なるけれど、程度によっては自爆にも繋がる心である。そして3つめの愚痴は上で述べた二つの
煩悩に振り回された者が不満として持つ心。これらの三毒という見えない連鎖式の罠に
気付くことができれば、今よりもずっと物事を真ん中で見ることができるのではないだろうか。

ナクサカナは昔、ヒトと呼ばれていた。

多くの問題はヒトの内側で起こり、内側で解決する。

108つの鐘を感じよう。

合掌
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by hisomi-tnp | 2007-11-21 15:04 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.003

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あっという間に2007年もあと少しですね。
干支も一周して、また鼠が牛の上からちゃっかり飛んできます。
神様が行った干支レースにおいて、エントリーしていた猫が
鼠のせいで12位までに入賞出来なかった為に、現在でも猫は鼠を追うんだとか。
そんなお話も趣きがありますね。

さてさて潜です。
今回は「因果系」について暫しおつき合い下さい。

人生において、苦難をうまく乗り切るには、思考の転換は欠かせないですね。
限り無く真ん中から言えば、全ては起こるべくして起こるし。良いことも、悪いことも。
その例外では無いです。
だからこそ、その問題の当事者には思考を転換して少しでもポジティブに日々を過ごして
もらいたいものです。
正しいと思う方向に信念を持って進み、それでもどうしてもそこにいられないならば、
自ら身を引く勇気も必要なわけです。世界中で考えてみれば、自分に合う人間が、
必ずしも目の前のコミュニティーにあるとは限らないわけで、それは、自ずと開かれてくるものです。
何故って、自分でも違和感を感じているように、それは相手に同じような印象を与えかねないからです。
ただ、大切なのはこの場合において、あちらが悪いわけでも、こちらが悪いわけでも無いということです。
どっかの大統領みたいにやりかえさなくたって、いずれ罪を犯せば何等かの形で返ってくる、
それが「因果応報」なわけです。

天知る 地知る 我知る。

陰で何をしたってお天道様とこの大地と、そして何より「自分自身」が目撃者であるということ。
自分の因果の時計をせっせと磨きましょう。

しかし。これ、言うは易し。怒るでしかし。

精進精進。
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by hisomi-tnp | 2007-11-15 17:21 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.002

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こんにちわ。
寒くなりましたね。白菜が出回っております。
鍋ですね。
鍋ですか?
いいえ潜です。

最近のマイブームは、「通り」を「ストリート」に
変えて楽しむことです。

例)
その通り!=そのストリート!
言う通り!=言うストリート!

シュルデイズ、お楽しみ頂けておりますでしょうか。
お買い上げ頂いた方も、まだお買い求め頂いていない方も、
騙されたと思って騙されて下さい。

この曲が出来上がったのはもう今から3年くらい前でしょうか、
思えばこのタイトルを巡ってしょーもない論争が起こったりもしました。
もともと「シュールデイズ」というタイトルだったのですが、
なんだかんだで「ー」が抜けました。
話せば長いのであとで自伝でも書きます。いやきっと書くでしょう。
世の中は実に現実的で、それと同じくらいに奇抜な時間の上を流れております。
人間の脳でイメージできる範囲のことは全て現実なのかもしれません。
まぁ、こんなこと言ってると、潜はキテるね。えれーキテるね、エレキテル。
と言われかねないので妄想は程々にしておきますが、
現実を受け止めるには超現実の域から現実を眺めるのが一番だと思った昼下がり、
ソファの上で逆さまに座って、網戸越しに路上を見ながら感じた日常の一コマ。
鳩が「ほー ほー っ  ほっほー」と鳴いている。
町はそれなりに騒がしく、ところどころ静かだ。
チャイムが鳴っても出ません。只管に「ぼーっ」として、
夕方、肌寒くなってきて、カーテンも窓も半分くらいまだ開いたまんまだから、
自分の「ぼーっ」とした姿が窓に半透明に映っている。
しょーもないニュースが耳に飛び込んできて、テレビがつきっぱなしだったことに気付く。
忙しい日々の生活の中で、忘れちゃいけない、自分が歩いて来た道。
そしてちゃんと見なければいけない、これから歩いていく足元。

んでシンプルに出来ました。

シュルデイズ。聴いて下さい。
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by hisomi-tnp | 2007-11-14 10:54 | nice and sur/楽曲解説

『nice and sur』NO.001

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ども。潜です。
折角ですので今回のアルバム収録曲の歌詞に
触れていこうと思います。

では第一回目は、PVも好評公開中の
「歪みの実」でございます。


己の欲望をいかにコントロールすることができるかは人間に与えられた試練である。
世の中のあらゆる中毒性のある物事は甘い香りを放ち俺達を誘惑する。
詩の中で「ユガミ」は自由気侭に生きている、その彼が一切の苦痛を消すという
その赤い実を食べる必要があったのだろうか。もしかすると彼の中にはいつも
罪悪感が付きまとっていたのかもしれない。反面、「食べられないの?」という
翁の挑発に一時的な感情とはいえ、まんまと乗ってしまっている。
彼にとって「できない」ということは「格好の悪いこと」なのかもしれない。
しかし考えてみれば人間は個々にできることもできないこともあるものだ。
だからといってできるからとひけらかすのも、できないからと開き直るのも少し違うと
思うが、それを恥じることこそ恥であり、それを劣っていると考える者が劣っている
のかもしれない。多くの人々に日々差し出される「赤い実」を口にするべきか否かは、
一人一人の判断に委ねられる。だからこそ一瞬を焦らず大切に選ばなければならない。

そして周りにいた翁は風に消え 木は枯れ 夜が明ける。
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by hisomi-tnp | 2007-11-13 14:39 | nice and sur/楽曲解説

bounce レビュー。

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シュルデイズ。

http://www.bounce.com/review/recommend.php/21040

bounceでのレビュー。

恐縮です。

ありがとうございます!!

頑張りまーす!
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by hisomi-tnp | 2007-11-12 11:27 | タビユケバ

最終号 日刊シュルデイズ feat Vector Omega

5年前、Shing02が群馬にやって来た。
衝撃的な視点、目隠し、準備体操、アメリカを意識し過ぎた日本のhiphopに、
一つの石が投げ込まれ、その石はやがて巨大な岩となって、川を幾重にも分けていく、
そしてその様々な流れの全てが一つの海へと辿り着く。
全てが散ることは、全てがまとまる為でもあるのだろう。
俺の頭の中で確実だったものが、崩れ、新たに生まれた感覚は確信すべきものへと変わった。
この島国の外から日本を見るからこそわかるもの、それが彼を象徴していた。

音楽はもともと自由なものだ。

この出会いをきっかけに、曲のやりとりを重ねました。
時に優しく、時に笑いあり、時に冷静に、
あらゆることを学ばせて頂いております。

六ヶ所村のことを知るきっかけもまたこの方のお陰でした。

そして2007年。
急展開でアルバムが完成しました。

俺にとってのもうひとつの「パラダイム・シフト」であり、
「マホロバ」を魅せてくれた人物。
そして未だに、俺はそのあまりにもタフなワークスに、
このShing02(vector omega)というMCには
コピーロボットがいるんじゃないかと疑っている。。。。
今度会う時は鼻先が「赤く」ないか見てみたいと思う。(笑)

長期に渡る制作活動に痺れをきらすことなく、おつき合い頂いたことに、
そしてこの御縁に感謝しています。


これにて。





次回、ライブ。
11/24-沼津GAIA
12/1-渋谷PLUG
12/14-高崎FLEEZ
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by hisomi-tnp | 2007-11-08 11:06 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat WOODBLUE

アルバム制作終盤、楽曲としては最後に仕上がった作品。

「ナクサカナ」

舞台は海底。

魚に姿を変えられた生命体のお話。
その昔彼らはこう呼ばれていた。

「人間」と。

そんな曲。
WOODBLUEの送ったキラーパスを
ボレーで決める感覚。
正に声も音なのです。

この絶妙なタイミングで生まれたこの曲。
真っ正面から聴いてくださいませ♪

この縁に。

合掌。
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by hisomi-tnp | 2007-11-07 22:47 | 日刊シュルデイズ

日刊シュルデイズ feat Michita

一瞬の閃きと、その時の全ての感覚が、次の一手を左右する。
毎日が選択、エブリディ エブリディ。
自ずとその大切さと、それを失わせる目紛しい日常への疑問が
浮き上がっては沈んでいく。

未解決のままに。

そんな中、この人との出会いは訪れた。

「Michita」

その繊細な音の重なりは大樹の年輪のように見事で、
その静けさは波が全てをさらってしまった後のように透明だった。
ネットワーク上という無限の海に浮かんだ名も無い孤島に、
音符の入った小瓶が辿り着いたような衝撃。
何一つ躊躇することも無く、コンタクトをとり、
曲を書きはじめる、いや、実はもう、ほぼ完成していた。

「Drpz+」

これもまたハチドリのひと雫。
その行動が無駄なのか、必要なのか、
無駄だったのか、必要だったのかは、
自分でわかっているはずさ。

一期一会。

ありがとう。
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by hisomi-tnp | 2007-11-06 09:20 | 日刊シュルデイズ