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ニホンキリギリス

1947年以来62年ぶりに最大野党が第1党になった。
エコやそれに伴う地産地消などの言葉が出回って身近なところや地元に目が行っている内に、
日本国民が乗っている根本のバカでかい船の船長と、行き先が変わろうとしているのだ。

どちらが良かったのか?
なにが本当なのか?

デモクラシーとリベラリズムに潜んだ真逆のエレメント。

歌って踊っている間に、
羽を失ったことに気付かないキリギリス。
辿り着くのはユートピアか、それともディストピアか。。。
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by hisomi-tnp | 2009-08-30 10:02 | 時の声(war cry)

もしかしてもしかすると地震雲

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日曜の夕方6時くらいだっただろうか。
沼田方面から伊勢崎市へ車で移動中、
群馬県伊勢崎市から見て南南西くらいの方角から
東に向けて放射状に雲が広がっていました。
はじめは飛行機雲かと思ってみていましたが、
ヨメが

「違う! あれ飛行機雲じゃないよ!?」

と言ったので改めてみると、かなり太くてハッキリとした雲だった。

「おおお。あれ地震雲じゃないかなぁ?」

ここ
なんとなく思い出した。

放射状の元が震源地だとすると。。。
不安な気持ちになっていると、
第二の不思議な光景を目の当たりにする。

「見て。。。鳥が。。。」

ヨメもそれを見て「なんだろう?」と呟いた。

日の暮れかけた上空に無数の鳥が群れて飛んでいるというよりも、
花火で言うと葉落(ようらく)のようにそれぞれがゆっくりと四方八方に
正に葉が散るようにハラハラと飛んでいました。

「こんな風に鳥が飛ぶなんて、見たことない!」

そして極めつけは第三の不思議な目撃。

「あ、UFO?」「あっちにも!」

明らかにスピードが早くなったり遅くなったりする飛行物体が二つ。

一つは放射状の根元の辺りで消えて、もう一つは根元の辺りでしばらく
止まってから居なくなりました。

なんだったんだろう。。

写真は地震雲の様子です。
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by hisomi-tnp | 2009-08-25 11:03 | 時の声(war cry)

シュタイナー

先日、川場村にある渓山荘で渡田景子さんを招いて行なわれたシュタイナー教育を学ぶ交流に参加させて頂きました。
およそ7年ごとに重きをおくことが変化していく教育の考え方は、大変新鮮で、
そして改めて納得できる面白い内容でした。
自由やモラルというものを改めて考えさせて頂きました。
自分的にこれを実践するかしないか、できるかできないかは別としても、
とても良い学びになりました。

合(ー人ー)掌
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by hisomi-tnp | 2009-08-24 10:00 | 日々是学ビ也

CL2UB

84年のロス五輪でカールルイスが4冠達成したことを思い出した。
あの衝撃は子供ながらにビリビリと伝わってきた。
世界陸上 ベルリンのウサイン・ボルトもまた凄かった。
限界を決めたらそこが限界で、
終わったと思ったらそこが終わりで、
負けたと思ったらそこが負け。
「伝説になりたいんだ」という言葉を吐けるだけの努力、カッコヨ過ぎです。

昔、カールくんってのがあったけど、
ボルトくんってのが見てみたいなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=6sN_aQNMFOY
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by hisomi-tnp | 2009-08-22 08:05 | カッコイイヤツノ話

自民だの民主だの

なんとなく民主党が優勢みたいな動きや雰囲気がおかしい。
自民党を指示するわけでもないけれど、民主党を指示したいわけでもない。
民主党は、配偶者控除の廃止について「(一部世帯では)負担増となるが、子どもは『未来の担い手』であり、将来の社会保障は子どもたちにかかっている」と理解を求めるための文書を 配布して、有権者にアピールし ていくらしい。理解を求めていくという聞こえは良いけれど、反対によって覆る可能性なんてのはあるのだろうか。子供手当という甘い餌を用意して、我々が乗ってしまうのはどんな船なんだろうか。
専業主婦も外に働きに出られて、小さい子ども達がいても保育園に預けられる。
そんな一見設備の行き届いた環境は幸せなことだろうか。
極々個人的に言わせてもらえれば、出来ることなら嫁さんには家を守っていてもらいたいし、
子どもと接する時間を大切に、家族というものを第一に考えていくべきだと思う。
勿論働きたいという女性も中にはいるだろうし、一方的にそこを否定するというよりも、
生物的に負荷無く選択できる環境が本来望ましいと思う。
はじめは、八ツ場ダムに反対していることも含め、予算をゼロから組み直すという政策は実に
魅力的であったし、大いに期待していた。大阪の橋本府知事が府庁内の新聞を見直しただけで
年間6、000万浮いたというのだから、これと同じことをするという民主党は、自民党の時代には見えてこなかったゴロゴロあるのかもしれない「金」の可能性を匂わせる存在に感じた。しかし、
だからといって民主党の政策を指示するということでは無い。
今回の判断で家族や国民をさらに忙しい世界へと案内することにならないだろうか。
心配は尽きない。。。
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by hisomi-tnp | 2009-08-19 11:59 | 時の声(war cry)

足利で食べる人情たっぷりの焼き鳥が美味い件

合歓と楽が大変お世話になっている動物病院の先生ご夫妻に、
足利市のとある焼き鳥屋へ連れていって頂きました。
最後まで店の奥にあるピアノを見損ねてしまいましたが、
とても温かい雰囲気のお店でした。
常連の方々と話す内容もなんだかお酒が入りながらも真面目さに
裏付けされた安心感がありました。何より焼き鳥が安くて美味しかったです。
それから常連客の中でも73歳のおじいちゃんが最高に面白い方でした。
詳細は直接僕に聞いてくれたらこっそりお伝えします。
人と人との繋がりと支え合いが、なんとも味わい深い一夜でした。

ありがとうございました。
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by hisomi-tnp | 2009-08-18 02:58 | タビユケバ

益子の人々

こんにちわ。
なんだか「夏」という日も数えるくらいしかなかったような気がしますね。
潜です。

先日は数少ない人間潜の良き理解者(であると勝手に思っている)U君達の主催する
敷島のBBQに参加した〜い。と思っていましたが、益子へ向かう予定があったので、
残念ながら参加できませんでした〜。
この場を借りて、すみませ〜ん。OTZ
また猪の話を聴かせてくださいませ。

そんなわけで堪能させて頂いちゃいました。益子。
行くのはいつも陶器市の時だったので今回はとても新鮮な旅になりました。
快く僕ら夫妻を案内してくださったのは、庄司千晶さんという作家さん、
数年前にビビッと目に入ったお皿。。。。
では無くてその横にあった賽子。
なんともいえないそのセンス。賽子に唯一求められる正確さを正面から覆した作品でした。

「これ、売り物ですか?」

という言葉からはじまり、今回、やっと陶器市以外で遊びに伺うことができました。
まずzuofang 吃という素晴らしく柔らかい雰囲気のお店でエスニックでスパイシーなランチを頂きました。
それから工房を見せて頂いたり、吉村和美さんというこれまた素晴らしい作家さんをご紹介頂き、
なんと益子のパン屋さんツアーをしてくださいました。
最初に向かったのは panemさん、
そしてpain de musha mushaさん、そして益子 もえぎ本店で一息。さらにBoulange770さんに伺いました。
しばらく内側に向かっていたものが、ここへきて一気に外側へ放出されたようなそんな一日でした。

ああ。

みんなちがって、みんな美味しい。
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by hisomi-tnp | 2009-08-17 18:57 | タビユケバ

8月9日。リビド。アンビエント。

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広島と長崎に原爆が落とされてから64年。
自ずと戦争を伝える人は高齢化している。
はじめは小さな争いの種でも、大きくなってしまえば、
理由すらわからなくなってしまう。
それはとても恐ろしいことだと思う。
自分達の住む国、海を越えた多くの国、
被爆国として伝えていくべきこと。

核という圧倒的な存在。

戦争を知らない我々が想像し得ない極限状態。
そこに置かれた人間ほど怖いものは無い。
日本が64年という短い間に恐ろしく様変わりしたということを
再認識する必要があるのではないだろうか。

そんな中、六ヶ所村核燃料再処理工場をはじめ原子力をテーマに
昨年の9月に発表したlibidoのアンビエントmixがトラックを制作された宝生さんから届きました。

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by hisomi-tnp | 2009-08-09 13:53 | Save Our...