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Libyus Music Sound History+ごあいさつ

静岡のDJ OKAWARIくんがLibyus Musicの歴史を紐解くMix CDをリリースしました。
先日サンプルを聴いてふとジャケ内側の文章を読んでいて、感慨深い時間を過ごさせて頂きました。
今回参加こそありませんが、素晴らしく優しいサウンドで構成された1枚です。勿論、これからの季節を演出してくれることは間違いなさそうです。「シュルデイズ」というある種異色の種を蒔かせてくださった竹内さんに感謝しています。次回の僕の作品は色々と考えたポジティヴな結果として、Libyus Musicからのリリースではありませんが、地道に制作に励んでいますし、先日の富山での気付きも今後の活動に大きな変化をもたらしそうな気はしています。今後のHisomi-TNP、そしてRound Table Recordingsにご期待ください。そして応援をよろしくお願い致します。

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詳細はこちら

★DJ OKAWARI Mix CD
"Libyus Music Sound History 2004-2010
Mixed by DJ OKAWARI"
2010.9.29 (Wed.)リリース ¥2,310-(tax in) LMCD-043

DJ OKAWARIによる初のMix CD!
ジャジー/アングラHip Hopを牽引し続けている
レーベルLibyus Musicの超メロウなベスト盤。
フィギュアスケート男子日本代表高橋大輔選手の
バンクーバー五輪エキシビジョンプログラムソング”Luv Letter”に加えて
DJ OKAWARIの新曲を2曲収録!
さらに、Tsunenori、Woodblue、Fat Jon、
Dev Large、Michita、Prisma、Force of Natureなど
シーンを代表する超豪華メンバーの名曲ばかりを厳選収録!

さらに!!
「Libyus Music Sound History 2004-2010」は
下記店舗のみ、限定で特典が付きます!

・ヴィレッジヴァンガード全店:DJ OKAWARI未発表曲「In Life」
・TSUTAYA渋谷店:DJ OKAWARI未発表曲「Evening Comes 3」
・TOWER RECORDS新宿店:DJ OKAWARIアートワーク/Libyus Musicロゴステッカー、Libyus Music缶バッヂの3点セット

※試聴はDJ OKAWARIによる新曲2曲のみとなります。ご了承下さい。

◆収録楽曲 ★→新曲
★01.DJ OKAWARI "Flower Dance"
02.DEV LARGE THE EYEINHITAE "Amiman [Meditations]"
03.CHIMP BEAMS "Menina"
04.DJ OKAWARI "Bluebird Story feat.Jumelles"
05.HAZZY "A Little More"
06.TSUNENORI "Asunaro"
07.HAZZY "Street Dreams"
★08.DJ OKAWARI "A Cup Of Coffee"
09.WOODBLUE "Lamp Reason"
10.MICHITA "Metronome"
11.FAT JON "Just Breathe"
12.FAT JON "Maia"
13.DJ WHITESMITH "Haku"
14.FORCE OF NATURE "Just Landed"
15.DEV LARGE THE EYEINHITAE "Libyus [Deep Sea Mix]"
16.PRISMA "Bird of Liberty"
17.PRISMA "I Got Soul feat.Amanda Diva"
18.KATRAH-QUEY "Every Moment feat.Analyrical DJ OKAWARI Remix"
19.PRISMA+HUS "Lifestyles Remix"
20.TSUNENORI+HUS "Silent Miss"
21.TSUNENORI+HUS "Goes Around,Comes Around"
22.TSUNENORI "Believe That feat.Pismo"
23.DJ OKAWARI "Luv Letter"
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by hisomi-tnp | 2010-09-30 10:39 | 感謝!!

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会@館林

『ミツバチの羽音と地球の回転』
足元から地球温暖化を考えるつどい ~持続可能な未来を求めて~

日時 :2010年10月17日(日)12:30開場  場所 :館林市三の丸芸術ホール  
主催 :NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
後援 :館林市・館林市教育委員会
参加費:高校生以下無料  前売り1,500円  当日2,000円
ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映13:00~
   トークタイム 飯田哲也さんに聞いてみよう。 15:30~
【問合せ先】komachan9@gmail.com PHS 070-6431-4269  ホソダ
【チケットお取扱い】三の丸芸術ホール・文化会館

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by hisomi-tnp | 2010-09-28 23:10 | 業務連絡

ONE EARTH 富山旅行記

立山連峰を日本海側から回って富山へ行ってきた。
群馬からあちらへ移り住み、無農薬米を作る生活を選んだ男前MC「OSHOW」、群馬では知る人ぞ知る芯の太い漢。俺にとっては恩人。そんな彼から2年程前にイベント出演の誘いをもらった。それが「TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL」こと「ONE EARTH」。その時は残念ながら行くことができなかった。そして先日赤城の「地球のうた」へ久々に行き、話し込んでいた時にたまたま「ONE EARTH」の話になった。「今回こそ」と、その場でOSHOWに電話で会いに行くと伝えた。出発の日、仕事終わりでふと数少ない友人のAを思い出し、誘ってみると、なんと「行きます」の返事。今思えば余りに急な誘いだったけど、そこはなんとなく「Aならもしかすると」という感覚があったのも確かだった。それからAを高崎で車に乗せ、一路富山へ。

移動時間約4時間半。

到着後、OSHOWと久々に話す。元気そうでなによりだ。とりあえず会って早々に富山の仲間を紹介してくれた。なんだか富山の男達は緩やかで力強い印象。やはりこの山々がそうさせるんだろうか。駈け付けでホタルイカとライターを渡され、「炙ってどうぞ」と、粋な計らい。それから一通りキャンプ場内を回ってから就寝。翌朝、起きてから車を移動すると何やら見たことのある男がいた。上州褌倶楽部のSくんだ。お祝いに駆けつけていたらしい。その後、4CE FINGERくんに久々に会って近くの雄山神社のことを教えてもらったのでシンゴさん達にも付き合ってもらいお参りに行くことにした。続いて高さ500メートル、幅が1キロ程あるという「悪城の壁」、そして350米という日本一の落差を誇る「称名の滝」を巡った。そこを歩く自分達人間の小さいこと小さいこと。しばらくして会場に戻り、陽が沈む頃にLIVEが始まった。そこで制作から4年が経った「無知の知」に参加させてもらった。緊張のせいか最初から口籠ったところもあったけど出来る限りの気持ちを言い放ってきた。4年経った自分に今、どれだけの成長があるのだろう。そう思いながらLIVEは終了。袖に下がるとOSHOW達が近寄ってきた。富山の男達の目は潤んでいた。力強く手を握り、肩を抱き、

「ありがとう」

そう言ってくれた。
そこで自分の中のモヤモヤしていた感覚、彼らの言ってくれた「ありがとう」に値する程の自分で在るのか、今後の活動や自分の在り方、シフトエネルギーという大きなテーマ、そしてその意味するところ、大切なもの、大切な人、大きな歯車がガシャンと音を立てて切り替わったような感じがして、気が付くと、
自分も泣いていた。悔しさと情けなさと、申し訳なさと、嬉しさと、全部がごっちゃになって溢れずにはいられなくなっていた。

またしても彼と、そして彼らに救われた夜だった。 

その後の木内鶴彦さんのお話もかなり興味深く、面白い内容だった。
視点を切り替える良いきっかけになると思います。皆さんも是非調べてみてください。

本当にありがとう。
また行きます。


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by hisomi-tnp | 2010-09-28 11:53 | タビユケバ

9/22 発売キリコ3rdアルバム『DIS IS IT』本日発売。

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乞うご期待!!!

キリコ3rdアルバム
『DIS IS IT』

2010 9/22 発売
型番 sube-011
販売価格 2,800円(税込)
レーベル 術ノ穴


『足が濡れるのもいとわず豪快にDISする俺に共鳴しろ
怒りを表現しろ そして HIPHOPに貢献しろ』



『BLAST』から2年。
ベールを脱いだキリコの3rdアルバム『DIS IS IT』

HIP HOPを愛するが故に攻撃し続ける実名飛び交う歌詞。
そして攻撃だけではなく2ndから3rdまでに起きた様々な出来事、想いがこの1枚に詰まっている。
JAZZからグライムまでを一枚にコンパイルしても、決してコンピレーションアルバムにはならないビートセレクト。
入り乱れる言葉とフロウで全てのヘッズ、音楽ファンに問いかける2010年を代表する問題作!!



【参加プロデューサー】
・Michita・DJ CO-MA・DJ DUCT・DJ OLDFASHION・Fragment・DJ YUI・BIKE BOY
・DJ KUMA THE SURE SHOT・DJ YEW・B Galo・EarMadder

【参加MC】
・鬼・toto(SUIKA)・MEISO・CANDLE・Hisomi‐TNP
・GEBO・ARI1010・KAIGEN ・華乱(北関東スキルズ)




【TRACK LIST】
01.「DJ CO-MA VS KIRIKO」
Lyrics by KIRIKO
Juggling by DJ CO-MA
Scratch by DJ CO-MA

02.「DIS IS IT」
Lyrics by KIRIKO
Produced by B・Galo

03.「90’S FLAVOR」
Lyrics by KIRIKO
Produced by DJ DUCT
Scratch by DJ DUCT

04.「極悪JAZZ feat 鬼」
Lyrics by KIRIKO 鬼
Produced by DJ OLDFASHION

05.「訣別FUNK」
Lyrics by KIRIKO
Produced by DJ CO-MA
Scratch by DJ CO-MA

06.「レトロなお家のレトロなパスタ feat TOTO from SUIKA」
Lyrics by KIRIKO toto from SUIKA
Produced by DJ YUI

07.「ENTER MY DREAM」
Lyrics by KIRIKO
Produced by Michita

08.「恐れる事は無かれ」
Lyrics by KIRIKO
Produced by DJ KUMA THE SURE SHOT

09.「UNDERGROUND CONVERSATION feat ARI1010 KAIGEN CANDLE 華乱from
北関東スキルズ MEISO Hisomi-TNP GEBO」
Lyrics by KIRIKO ARI1010 KAIGEN CANDLE 華乱from 北関東スキルズ MEISO Hisomi-TNP
GEBO
Produced by DJ OLDFASHION


10.「QUALITY CONTROL」
Lyrics by KIRIKO
Produced by Fragment

11.「哀愁GRIME」
Lyrics by KIRIKO
Chorus work by MIKI
Produced by DJ YEW from 北関東スキルズ

12.「プチャヘンザ!」
Lyrics by KIRIKO
Produced by DJ YEW from 北関東スキルズ

13.「OFFICE WORKER」
Lyrics by KIRIKO
Produced by BIKE BOY

14.「絶滅B-BOY」
Lyrics by KIRIKO
Produced by EarMadder

15.「SLOW JAZZ」
Lyrics by KIRIKO
Chorus work by MIKI
Produced by DJ OLDFASHION

16.「ENDROLL」
Lyrics by KIRIKO
Produced by DJ OLDFASHION



術ノ穴 
http://www.subenoana.net
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by hisomi-tnp | 2010-09-22 09:09 | 業務連絡

言いたいことを言うべくして言うんだから言えばいいんだよ。

お昼の顔とか大物俳優が消費者金融系のCMに出る時代。
色々と考えさせられますね。ビジネスもそれに応じて変化しているのが良くわかります。
内閣総理大臣が決まり、為替介入が行われ、どうなっていくんでしょう。。。
そんなわけで、ネットでゲームをしても課金システムの扉を開けることは無い方の潜です。

2005年10月に策定された日本の原子力政策の方向を決める「原子力政策大綱」。
この見直しの必要性に関して、内閣府が意見(パブリックコメント)を募集中なんだとか。
後て、こちらは意見も募集しましたと言われないためにも、チェックしてみてね。

無関心でも時代は流れちゃうから。

詳細は以下のリンクでどうぞ。

「原子力政策大綱」への意見(パブリックコメント)を内閣府が募集中! ぜひ国民の声を届けよう!
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by hisomi-tnp | 2010-09-17 14:13 | 時の声(war cry)

同じだけれど違うもの

夢を持って。

何かを成し遂げようと頑張ったり頑張らなかったり、
言い訳してみたり、愚痴をこぼしてみたり。
その人それぞれに環境も違えば状況も違う。
余裕がある人もいれば、焦って視野が狭くなっている人もいる。
そんな人達が出す同じ結果は、見える片側だけを綺麗に揃えているようなものだ。
大切なのはその過程にあって、結果が違わない方がかえって不思議なことだ。
精神的にも、体力的にも、金銭的にも、それぞれ同じ高さでは並べられない。
その人がその人の持つそんな全ての要素を踏まえた上で、
どれだけの自分予算に応じた仕事をしたのか。そこに意識を向けたい。
甘えて怠けた列車に乗って「自戒」という終点に向かうのは、簡単だから、

丁寧に行こう。


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by hisomi-tnp | 2010-09-14 10:59 | 時の声(war cry)

争い眠る人

KROWN7に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
ジョセフくんにやかんくんをはじめとする「蔵」関係者の皆さんもお疲れ様でした。
個人的にはかなり反省点のあるLIVEになってしまったので厳粛に受け止めています。

言葉を人に伝えるにはお互いの表現力と理解力が必要であることも改めて痛感していて、懐かしい人達と話を重ねれば重ねるほど、当時から何が変わってきたのかを考えさせられました。生きる上でいろんな感情が生まれて、自分にとっては怒りとか悲しみがその多くを占めていました。それが作品を作る上では皮肉にも原動力でもありましたが、純粋に、怒りとか悲しみから生まれるものは何だろうと考えたとき、現在までに自分の周りや日本や世界で起こっている数々の終わらない争いが押し寄せてくるのを感じました。

どうして争いが無くならないのか。
争ったあとも眠る人

どうして傷付けるのか。
傷付けたあとも眠る人

どうして許せないのか。
許せないまま眠る人

完璧な人格になることは難しいですが、志しはしっかりと持っていきたいと感じています。

愛を持って。


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by hisomi-tnp | 2010-09-13 10:16 | 時の声(war cry)

9/10/KROWN7

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2010.09.10
 KROWN 7 藏 5th Anniverasary @ 高崎club FLEEZ
OPEN/START : 20:00  TICKET : \4,000 + 1D
ACT : DJ KRUSH / THA BLUE HERB / DJ BAKU / DEXPISTOLS / Q-ill / Round Table Recordings / 夜光性POSSE
DJ : TOMOKI / Yasuhisa Arai / AWAZO / KEN-Z / KUSSY / ta / MAR
SHOP : tha SASS / creamy   FOOD : タマチスタンド

県内の方も県外の方も是非是非来てね。
チケットはお早めに!!
オープンから飛ばしたイベントになると思います。
僕らの出番もかなり早いです。
そんなわけで、できるだけ早めに乗り込むことをオススメします!
こちらもチェック!!
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by hisomi-tnp | 2010-09-10 02:08 | ライブのお知らせ

9/8発売「THE OLD STRAIGHT TRACKS」DJ OLDFASHIONに参加しました。

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アーティスト:DJ OLDFASHION
タイトル:THE OLD STRAIGHT TRACKS

ダイダラボッチのDJ兼トラックメイカーとして活動後、
現場で叩き上げてきた圧倒的なSKILLと数多くの作品への楽曲提供から、
アルバムリリースを待ち望まれていたDJ OLDFASHIONがついに1ST ALBUMをDROP!
アルバムタイトル通り、HIPHOPゴールデンエラ『90'S』にリスペクトの想いを込めて造りあげられたBEATは真の”rebel music”へと姿形を変える。
注目すべきは、9曲目の鬼、D-Earth、そしてREGGAE界からSHIBA-YANKEE3人のマイクリレー曲、”スタァー汚臭”
「見えない子供、見てない大人」のタッグ再び”沖縄放浪記”は鬼との沖縄遠征時に制作したものである。
鬼一家からBLOM & K.E.I、JUSWANNA活動休止後も以前目が離せないメシア , From SD JUNKSTA KIN & SITEといったハードコアなメンツから
1stアルバムの期待が高まるあるま、「夜の盗賊」でシーンに衝撃を与えたMeiso、hisomi-tnp、haiiro de rossi、ish oneら柔軟さを持ったスキルフルなラッパー
そして盟友キリコ、浪士さらにバイリンガルMC、Takuma the Great。
このようなバランスの取れた人選を可能にしたのも、長年現場で培った確かな耳、そしてPROPSがあればこそである。
無限のパーツを自由自在にカスタマイズし一枚のアルバムにコンパイルしたDJ OLDFASHIONワールドをご賞味あれ!

定価:¥2,500(税込)
発売日:9月8日
品番:RRCRI-100119
バーコード:4571266950713
レーベル:River City Music Entertainment Inc.

<track list>
01.藪蛇 / hisomi-tnp
02.開梱 / meiso
03.Exodus / あるま
04.Backpacker with Melon / haiiro de rossi
05.What’s going on !!??!?! / takuma the great
06.映らぬ真実 / blom & kei(鬼一家)
07.no thanks! / kyn & site(SD JUNKSTA)
08.ゲバルト / メシア the フライ(JUSWANNA)
09.スタァー汚臭 / d-earth、shiba-yankee、鬼
10.monitor world / キリコ & DJ co-ma
11.沖縄放浪記 / 鬼
12.blind nation / ish one
13.此レ、即チ人ノ性也 / 浪士
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by hisomi-tnp | 2010-09-07 12:50 | 業務連絡

人との出会いは宝であるからして。

ハラミュージアムアークで行われたイベント「FARM」が終了した。
形としてみれば実に素晴らしく、きっと来場された人達も出演されたアーティストの方々にとっても、大成功であったといえるイベントになった。けれど、このイベントが開催されるにあたって、真実は真実として伝えるべきだということを改めて実感したのも確かだ。勿論第三者的に見て個人的に感じたことに過ぎないが、所謂内部事情の複雑さを感じずにはいられなかった。契約までの段階で細かい変更が多くあったことも大きな原因だったと思われるし、主催が出店者側と美術館側へ共にお願いする立場であったことから生じた連絡事項の温度差も否めなかったと思う。それでもイベントとして成功さえしてしまえば、関係者の評価に関しては全く問題は無い。例え見えないところで問題が発生していようとも、成功してしまえば、それぞれの不満さえ、なんとなく美化されてしまうに違いない。実際、ゴミも全くと言ってよいほど落ちていなかったし、とても良いイベントであった。けれどその考え方が今日の日本を作ってしまったのではないかと感じなくもない。

この日、誰もが慣れないことをやろうとしていたし、
誰もが頑張っていたし、誰もが大変だった。
だからこそ、忘れるべきではない。
良かったことも、悪かったことも。

何度も言うが成功してしまえば誰も何も言わなくなってしまうだろうし、大なり小なりこういった外と内の問題を素通りしてしまう。しかしそれこそが問題なのだ。友人だから、知り合いだから、大目にみるという考えもあるだろうが、親しいからこそ叱るということも必要なのだ。そして何よりこの灼熱の中、誰よりも頑張ってくれていたのは、受付や駐車場の担当のスタッフ、ボランティアスタッフ、PAやLIVEスタッフであったことは間違いない。
主催とは昨晩ここに書いてあることも含めきちんと話をしてきた。問題が起こっても「悪気は無いと思うんです」とかばってくれる素晴らしい仲間がいて、(羨ましいくらいだ!)「彼らしいといえば彼らしい」と見守ってくださる協賛の方々がいらっしゃる、(本当に羨ましいくらいだ!)だからこそ、そこに甘んじて欲しくない。

僕からも愛情を込めて。

因に「潜さん、どうしてこのイベントにいるんですか?」と数人から聞かれたので、(どんなイメージなんだろう。。。汗)言わせて頂くと、今回のゲストのブッキングをさせて頂きました。そういうことなんです。

個人的な感想としては、
FOODにARTを求めると、FOODでも無くなっちゃうし、ARTでも無くなっちゃうってことだ。
欲張りなイベントだったよ。本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

keep it real

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by hisomi-tnp | 2010-09-07 09:40 | 時の声(war cry)