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追加プレスされた「シュルデイズ」が手元に来ました。

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じわじわとお求め頂いております。

Libyus Music online store ←試聴もできます。

KING BEAT ←ダウンロード頂けます。

itunesでもどうぞ。

HMVからもどうぞ。

タワレコからもどうぞ。

amazonでどうでしょう。

これでもかというくらいにリンクしてみました。すみません。
発売から早いもので四年になろうとしておりますが、よろしくお願い致します。
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by hisomi-tnp | 2011-01-31 10:33 | 日刊シュルデイズ

イシキ船長を乗せたニクタイ丸がタマシイ川を行く

この地球上に生を受けたその時、既に周囲の環境や状況はもう出来上がっていた。「ここはこういう人達のいるこういった世界で、人はこんな風に生きてきたから、こんな風に生きて行くものです」というような「情報で作られた世界」だ。考えてみればそもそも自分は「過去」と「未来」に挟まれた「今」そしてそのさらに外側の世界をどれほど「自覚」しているのだろうか...。

「...最近は不真面目で全然来られていないんですよ」

禅寺で出会ったおばちゃんが、どこか申し訳なさそうに言う。
彼女が執拗なまでに傾注する姿は、何か返って窮屈に見えた。それらをこなせない自分が「不真面目である」と考えることに、違和感を感じてならなかったからだ。考えてみれば坐禅や瞑想で自分を内観し向き合うことは確かに素晴らしい。自らの意識が肉体を「動かない」という形で拘束することで自分がどんな肉体を一生として乗りこなすのかを思い知る、つまりそれは「身の程」を知り、肉体という器を再認識するように、呼吸、内臓の動き、血流に至るまでを知る為のシンプルな方法なのだと思うし、興味のある方にはできれば体験することをオススメしたい。けれど、もう一方で感じていることもある。そういったことがその実「それ以上でもそれ以下でも無い」とも考えられるということだ。日々の生活は全てこちらの事情を踏まえてくれるような優しいものでも無いわけで、坐禅や瞑想(これに限らず)で得た感覚を維持することは、慌ただしい現代において決して容易ではない。そうしてああでもないこうでもないと考えに考えている内に、精神はある種の「分裂」を生じることになる。またいつものように...。それは「白か黒か」「賛成か反対か」「敵か味方か」といった対極的な考えの混在として現れ、そしてそういった現実との矛盾は、やがて「限りなく現実離れした現実」として精神の奥の方にしまい込まれる。或いは忙しさで記憶の隅に追いやられる。この積み重ねが、皮肉にも自らの「意識」を強くする。そしてこの「意識」の誕生を、潜在的な意識である「魂」はずっと見ている。私はこう思う。
内観することで新たな矛盾に出会うことは避けられない。しかし考えてみれば内観して出会う「いまココ」という考えさえも本当は自身で作り上げているのではないだろうか。「魂」に反すれば反するほど、「意識」を囲う壁は厚くなっていく。しかし内側に向けて厚くなるばかりで、外側にその変化は直ぐに現れない。鳥は殻の外へ出てはじめて自らの形を知る。そして羽ばたいて羽の持つ意味を知る。だからきっと人も「概念」の外側を考えて歩き出してみることではじめて知り得ることがまだまだ多くあるのだと思う。この「魂」を知ることこそが本当の意味で「自覚」になるのかもしれない。

あー頭が疲れた。


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by hisomi-tnp | 2011-01-27 13:13 | 時の声(war cry)

遺伝子組み換えの国

「安定供給を考えて遺伝子組み換えの作物で自給自足」

と言うと何か違和感。結果として「自給自足」だから良いように思えてしまうトリッキーな言い回し。日本を覆う忙しさと娯楽に身を置いて、知らない間に社会が変わっていくのってどうなんだろう。知らなかったで済むんだろうか。2008年にアースデーぐんまに参加した時に上映した「食の未来」というドキュメンタリー映画では、遺伝子組み換えを取り巻く企業と農家の問題を取り上げていました。企業が除草剤を作り、同じ企業がその除草剤に耐性のある遺伝子組み換え作物を作る。そして無関係な畑に飛び散ったところで企業がその作物の権利を主張し裁判になる。種苗が支配されてしまうのは自然に生きる人類として恐ろしいこと。「支配」と「安定」をイコールで結ぶには安易過ぎるように思えてしまう。我々が遺伝子組換えダイズの第一種使用等を黙認することは、将来的に見て、日本国の遺伝子組み換えを意味すると言っても過言では無いのではないだろうか。

以下  池袋にある「たまにはTSUKIでも眺めましょ」さんのブログより転載
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【転送・転載歓迎!】

■■■■
■ 農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に
関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!
■ http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form
●世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな
反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか日本では報道さ
れませんが)。

遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復し
て遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先
日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

ドイツの裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子
組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培
の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメント
を開始しました(農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。
遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作
物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染
で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪
されるなどのケースも海外では実際に起こっています。

●強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周
知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば苦し
むのは日本の農家であり、消費者ですから。 しかし、そのような情報は政府
からは伝わってきません。

1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は遺伝子組み
換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた圧力をかけて
くることが予想されます。
今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるた
めに、あなたのコメントを送ってください。

コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、市民
の意志を示しましょう!
★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

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by hisomi-tnp | 2011-01-17 11:48 | 地球/食

amazonで「ココロサガセ」のダウンロード始まりました。

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スーダン西部のダルフール地方では現在もジェノサイドが起こっています。
日本においては情報に乏しいのが現状ですが、色々と調べていくと、世界的に見てもとても大変な問題であることに気付かされると思います。「ココロサガセ」はそんな現実を思い、書き記しました。またdj rockhill、SUIL、NESS、KING OF OPUSによるremixは、それぞれにご賛同頂き制作されました。
そしてこの度、amazonからもご購入頂けるようになりました。収益は犠牲者の為に活かされます。
お求めはこちらからお願い致します。
ダルフールサポートジャパン
http://monstar.fm/darfursupportjapan
視聴をクリックすると楽曲の視聴ができます。
購入は一曲150円です。
売り上げは国連UNHCR協会を通じて、
UNHCRのダルフールでの援助活動に役立てられます。

iTunesやnapsterからも配信予定です。

参加アーティスト

・Nefabrummion
・N.R.D
・Hisomi-TNP
・Psycological
・PEPIN
・CHIDOMO
・DAIKI KIXIMA
・CHANNEL:H.R
・DOINGLIFE
・dj rockhill
・KingofOpus
・RAMB CAMP
・NESS from STYLEE ONE
・TAISEI
・カクマクシャカ
・DIZO
・SUIL

こちらでダルフールの最新ニュースを読むことができます。
http://darfur-tribune.seesaa.net/

ダルフール紛争とは
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by hisomi-tnp | 2011-01-12 14:57 | ダルフール

十数年ぶりの再会

年が明けて、スケボー仲間の二人に十数年ぶりに再会した。
キャバクラで待ち合わせしたものの、キャバ嬢と話し込むでもなく、久々の再会に話が尽きず、そのまま閉店。その足でラーメン屋でまた話しまくった。皆元気そうだし、色々と状況や環境も変わっているのだろうけど、
3人で居る時の感じは、十数年という時が嘘のようだった。次回はいつも行動を共にしてきたもう1人の男も含めて会いたいねなんて話しながら、またなんとなく解散した。きっとこの先、ラップをしようがしまいが関係の無い友の存在。本当にありがたい。2011年、どうやら自然に新しい感覚へ移動しようとしているみたいだ。


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by hisomi-tnp | 2011-01-07 15:33 | SK8

あけましておめでとうございます。

2011年の干支、兎は「卯」と書きますが、ここに点々を加えると「卵」になるので、新しいことを始めるのにはもってこいなんだとか。。。「卵」が孵って「辰」(立つ)で立って「巳」(身)で身になるってついさっき言ってました。点々が重要な年になりそうです。

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本年もよろしくお願い致します。


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by hisomi-tnp | 2011-01-01 09:01 | 感謝!!