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hisomi a la mode

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卯月に思う

そう遠くない未来、今までと同じように歳を重ねていく自分や家族、親しい友人や関わったことのある全ての人達、そしてそれ以上に多くの人々に思いを巡らせながら静かに列車に揺られていた昼下がり。日本という国が目紛しく確実に変化している中で、容易に想像のできることなのに、一番大事なことがなんとなく忙しい毎日に流されてしまっている。そんな人が殆どなのかもしれない。遺伝子組み換えや農薬、添加物、砂糖の害、大気や食物に含まれる放射性物質による内部被曝、様々な問題と、これからを生きる子ども達は向き合っていかなければならないし、既にファーストフードやコンビニ飯がベースに置かれた現代人の心や体には今後も多くの変化が起きるのだろう。そうして「こんな症状はありませんか?」それは「○○○○○」という病気かもしれません。そんなあなたには二つの選択肢があります。一つは「この薬」そしてもう一つは「お医者さんへ相談」してください。本当にこれだけだろうか、西洋医学の素晴らしさはとても感じているけれど、東洋医学の素晴らしさもまた強く感じている。どちらが優れているというわけではなく、どちらも良さがあり、難点もある。そこをきちんと補っていけたなら、本来病気に至る前段階である「未病」を見極め、養生できる可能性は少なくない。食という根本的な部分、そしてそれ以上に重要な呼吸で取り入れる空気、水、土、全てがバランス良く調和して「私」という存在があり、「あなた」という愛しい存在がある。息子の誕生日を祝いながら「命」というものを改めて考えてみる。愛しい地球。ありがとう。ありがとう。
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# by hisomi-tnp | 2014-05-12 13:46 | 時の声(war cry)

3/9(日)京都でライブします。

詳細は追ってお知らせします。

ライブとしては何年振りでしょう?というくらい久々なものですが、
シュルデイズ発売当初から、「いつか京都で」という熱く有難い声を掛けてくれていた方の
イベントです。(7年前か!!?汗)場所も素晴らしいところだと聞いています。
今回はmeisoさんもmuzono君と出演されるそうです。
渋谷clubasiaでご一緒して以来の共演となりそうです。
Ni-YANGとタケシゲちゃんと一緒に参加します。
今年は色々と転機が訪れていることを新年早々に感じていましたが、
1/31の旧正月くらいまでにはまとまった情報が発信できればと考えています。
京都やその周辺の方々にお会いできる日を心待ちにしております。

合(ー人ー)掌


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# by hisomi-tnp | 2014-01-23 14:34 | ライブのお知らせ

「長生きしたけりゃ肉は食べるな」と「肉を食べる人は長生きする」

「長生きしたけりゃ肉は食べるな」と「肉を食べる人は長生きする」そんな本があるそうです。日本人に合っているのはどちらなんだろうと考えています。どちらも様々なデータがあるようですが、必ずしもどちらかであるべきという答えには至らないと個人的には思っています。臼歯や犬歯など歯の構造から合っている食べ物のバランスがあると言われればそのようにも思えるし、穀類や野菜類などと違って細胞の繋がりが強い肉というものが消化するのにとても時間が掛かるというのも理解できます。しかし反対に人が環境によって必要として肉を食べていくのであれば、それはそれで間違っているとも思えないのです。でも考えてみればこの二分化自体が必要なものなのだろうかと感じています。どちらの方が長生きしただとか、データを引っ張りだして数字で説得するようすを見ていたらなんだかふと思ったんです。

「誰に人の寿命がわかるというのだ」

と。人が生きた年数などそもそもが平均を出すことで判断されているに過ぎないのではないだろうかと思うんです。
仮に寿命が五歳だった人がいたとして、三十歳まで延びたなら、それは長寿ではないでしょうか。逆に百歳まで生きられる人が、七十五歳で亡くなってしまえば、どうでしょうか。同じ差であっても我々の感覚と経験で判断しているに過ぎないのです。きっと。
肉を食べる、食べないの議論をする前に、それらが作られていく工程や生産者のこと、命をいただくということ、その上で食べるという精神性を教え育んでいくことが大切なのではないでしょうか。と思うわけです。環境のことを考えると肉を選ばないことのメリットは極めて大きいと言えますし、必要以上に生産されて殺されて食卓にあがり、そして余れば捨てられていく。一見このサイクルで成り立っているようにさえ見えますが、大量に生産し、大量に消費し、大量に廃棄されているこの関係を解いていくことはとても大切だと思っています。
願わくば、「安ければよい」「旨ければよい」「早ければよい」というスパイラルから離れ、それらを生み出す数々の原因と向き合うこと。これではじめて「食育」なのではないでしょうか。野菜を作るための苦労があり、そこで育った鶏や豚、牛たちも深く感謝されて人に食されてきました。生産性と合理性ばかりを求めて作られた食べ物の記憶は分断され混乱し恐怖に満ちているように思えます。それらを食べた人々の心も、分断し、混乱し、迷走しているのかもしれません。

「食べたものに成る」

という意識を持って自分の体に摂り入れるものを選んでいけたら幸いです。
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# by hisomi-tnp | 2013-12-17 13:43 | 地球/食

12月22日(日)17:00〜『陰陽五行講座』

「陰陽五行講座」
日時
12月 22日 (日), 17:00 ~ 20:00
説明
12/22(日) OPEN:17:00/START:17:30
筆記用具をご持参ください。
料金:¥1000(1ドリンク別)
講師:Hisomi-TNP(http://www.rtrec.com/
場所:SLOW TIME

高崎のSLOW TIMEさんで陰陽五行の講座をさせていただきます。
陰陽五行といっても十干十二支、暦、方位、姓名判断などたくさんありますが、
今回は「食」や「体」の陰陽五行についてお話させていただきます。
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# by hisomi-tnp | 2013-12-09 09:26 | 陰陽五行

12月15日(日)11:00〜 『Ashikaga Marche'』

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昨年から今年にかけて只管に吸収する毎日でした。今も尊敬する大切な友人の闘病から旅立ち、そこから多くの学びをいただき、私たち夫婦の原動力となっています。今回はあしかがマルシェで陰陽五行からみた簡単な体質チェックのワークショップを行うことになりました。陰陽五行は中国というイメージがありますが、日本でも十干十二支や暦や方位、姓名判断などで古くから用いられてきた馴染みの深いものです。この陰陽五行とマクロビオティックという哲学的な部分を用いて、日常に役立てていただけるようにアドバイスをさせていただけたらと考えています。体質チェックから見えてくるご自分の状態、ご自分に耳を傾けてあげられる時間になれば幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

12月15日(日)11:00〜
『Ashikaga Marche'』
足利の街をもっと楽しく!がコンセプトのあしかがマルシェ。

人びとをつなぐ美味しいたべもの・素敵なもの・楽しい音楽♪

○WORK SHOP○
IN TO YOU WORK SHOP
ー陰陽五行からみた、身体と心のイマー
陰陽五行説を用いてマクロビオティックの観点から簡単なアドバイスをさせていただきます。
13時から 参加費500円


○FOOD○
ima(天然酵母パンとやさしいおやつ)
Mahler's parlor(手作りジャムとお料理)
セーフティショップまなべ(想いやり生乳)
HAPPY CHOCOLATE(ロウチョコレイト)
そぼくcafe(卵、砂糖、牛乳、バター不使用のおやつ&温かい飲み物)
sugarsolia(アイシングクッキー)

○SHOP○
aoki aya(ハンドペイントや、工作を施すnail art♡1本から◎)
SIN NOMBRE(多肉植物)
peperimass(紙ねん土小物)
furstin baum(ペーパーアイテム、ヘアアクセサリー)
YAN☆YAN(きのこ椅子)
GARAGE SALE(古着や小物)

開催場所 Harvest 足利市栄町

詳細はこちら
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# by hisomi-tnp | 2013-12-09 09:07 | 陰陽五行

冬の葛藤

歳を重ねると丸くなるなんてことを言うけれど、若い頃に感じた社会の矛盾なんかは寧ろ直感の通りだったのかもしれない。只単にそこに慣れてしまって、諦めにも似た虚無感でいつからか何も考えなくなってしまったのだろう。社会に出て最も必要なルールを学校で教わることはなく、そのノウハウを持った一部の人々がそれぞれに夢の城を築いてきた。これぞ「夢城(無情)」である。皮肉なものでこの一部の人々にも罪などはないし、ここを指摘したところで起こる衝突は当然ながら無意味でしかない。どこかで起こる戦争のしくみと似ているのかもしれない。自分も含め皆が欲求に人生を左右され、何かにハマり、何かに依存し、偏り、憤り、笑い、泣きながら生きている。何が正しいのかはこの宇宙を考えてしまえば全く分からないし、どんな考えでもまず用語の定義を確認することからはじまってしまう。正しいとは何か、検索で出てきたことが正しいのか、人に聞いたことが正しいのか、本に書いてあることが正しいのか、俺にも分からない。けれども自ら正しいとはコレだと考えることに意味があり、そこで間違うことも重要な経験となる。これだけスマートフォンやタブレットで見えない波動が飛び交う中でさえ、伝わらないものは伝わらない。1年後、3年後、5年後、自分のありたい姿を想像できなければ、そこへ一歩も近づくことはない。それはこの社会や世界に望むことも同じだろう。エネルギー、食、農、商、医療、薬、動物、環境、暦、人、教育、生と死、世の中に矛盾や依存は尽きない。

けれども情熱は決して消えない。
肉体ではない精神で魂で感じたその情熱は絶対に消えない。
それこそが今、その足を、その背中を、その心を支えているものの正体なのだから。
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# by hisomi-tnp | 2013-11-26 10:03 | 時の声(war cry)