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小中高生、大学生、新社会人、そしてお母さん、お父さんへ

小中高生、大学生、新社会人、そしてお母さん、お父さんへ

100年もすれば今そこにいる人たちはいない。
未来は今向いているベクトルで決まってしまう。
群馬の若者が日本の未来を変えたっていいじゃないか。

公示日ですね、先日は高崎で参院選候補者による討論会があり、会そのものには間に合いませんでしたが、民主党から出馬することになったエエジャナイカ大行進のかがや富士子ちゃんをはじめ、緑の党群馬の千晶さん、AKOちゃんやエディさんに会い、熱いVIBESを感じて帰ってきました。

自民党の山本一太氏は残念ながら不参加だったようです。主催はJC、桐生での瓦礫問題における歪曲された発信の記憶があったので、個人的には未だ懐疑的に観ています。さて、富士子ちゃんが何故民主党なのかという声は多く聴きます。それに対して「党」ではなくて「人」を観て欲しいという意見もあれば、そうは言っても最終的には党の意見に飲まれるのが落ちではないか?という意見もあります。

富士子ちゃんはこう言っていました。「私が民主党を変える」彼女の意志がどれほどのものかは誰にもわかりません。他人が考えてることなんてそりゃわかりませんよ。でもそう発言すること、そして行動することが、決して楽な道を選んでいるとも思えません。逆を言えばそう発言する彼女を公認したということは、「民主党も彼女によって変わります」という絶対の覚悟が必要だということは間違いありません。党に属さずに変える人もいれば、内部から変える人もいる、だから変え方の違いなんだと思います。それが朱に交われば的に染められてしまうのか、それ以上に富士子ちゃんのカラーに染まっていくのか、それは本人の声を聴けば伝わってきます。

そして何より、目的はやはり子どもたちが安心できる未来であるし、きちんと包み隠さずに確かめていけば、これ以上被曝する人を増やさないためにも、最終処分のことを考えても、原発の再稼働は有り得ないことであるし、それを有り得ることに変えてしまう恐れのあるISD条項なんていうものを含んだTPPへの参加は、何一つ子どもたちのためになっていないことは、明らかだと思います。96条の改正にしてもそう、憲法は俺たち国民を守るためにある、しかしこれを変えてしまうということが、日本国内のパワーバランスに大きく影響することを感じ取らなければ本当に危ないと思います。

難しい言葉、解らない言葉、それぞれが調べて咀嚼して、納得して、それでもさらに逆も考えて、視点を変えて、実感に変えていけば、間違いなく確かな方向性は見えてくるはずです。その中で、現在、政治への参加、選挙への参加、候補者をきちんと観察することは絶対に抑えておきたいことだと思います。

変えよう、未来を。
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# by hisomi-tnp | 2013-07-04 13:39 | 時の声(war cry)

政治+庶民=

日曜日はフリッツ・アートセンターで開催されている宇井眞紀子さんの写真展で宇井さんとアシリレラさん、イフさんのお話を聴いてきました。
レラさんのユーカラ(日本で言うところの昔話かな…)が始まると、会場にいた皆さんはまるで母親に絵本を読み聴かせしてもらう子どものような空気に包まれていました。聴く人に大切なことを想像させ、実感として記憶を伝えていく様子が、現代の親子や人間関係において失われつつある大事なものを思い出させてくれるような時間でした。他にもアイヌのお話や一度も戦争をしたことのないインディアンのお話、中でもタスマニアの森林破壊に日本が直結しているということに悲しみと憤りと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。日本で使われるトイレットペーパーのために、タスマニアの聖地が瞬く間に墓場へと姿を変えていることを知りました。

そのまま会場を前橋ベイシアホールに移し、レラさん、中嶋望さん、田中徳雲さんのお話、寿さんのライブ、そして津田大介さん、山本太郎さん、安田美絵さん、加賀谷富士子ちゃんのトークを聴きました。群馬に駆けつけたAKOちゃんや緑の党のすぐろさん、アトミックカフェの大久保さんなど、幅広い面々にお会いでき、会場内にいらした皆さんの熱い思いでみなぎっていました。

政治と聴くと確かに耳を塞いでしまう気持ちは自分にもずっとありました。でもそれで世の中が良い方向に変わるのだろうかと自分なりに好き勝手に考えていたら、あっさり答えに辿り着きました。日本の参院選、供託金は300万円かかるそうです。イギリスは8万円で、アメリカでさえ150万円だそうです。つまり、日本で立候補するのにはまず「金」という壁が存在し庶民からの政治参加を妨げているわけですね。そんなつもりはなくても実際にこれによって躊躇しない庶民は庶民ではないでしょうし…。以前も書きましたが政治と我々庶民の間にある溝に自ら目を向けずにいることは、政治に関わる人にとっては有難い以外のなにものでもないのだと思います。ただでさえ既に食による支配が及んでいるこの日本で、きちんと信念を持って舵をとるためには、TPPの参加などは有り得ないわけで、改憲の恐ろしさも同様に想像していかなければいけないのだと感じています。

想像しよう。経験がないことは想像できない?
それは違うよ、地球はもうそれを経験している。
我々はそれを思い出せばいいんだ。


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# by hisomi-tnp | 2013-07-01 11:10 | 時の声(war cry)

6.30輝く未来を子どもたちに!!

「輝く未来を子どもたちに!!」

■日時:6月30日(日)15:30開場 16:00開演

■場所:ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール

■主催:富士子ちゃんと輝こう市民の会

■入場料:1000円(高校生以下無料)

学校の身体測定ってそもそも必要?と思う方の潜です。
今週末の日曜はこのイベントに行きます。
震災以降、現実として放射能による様々な角度からの汚染は続いています。それどころか、事故を起こした日本がトルコへ原発を売り込んでみたり、耳を疑うようなニュースが後を絶ちません。愚か者が多いです。ホント。アベノミクスの恩恵?ハイ、勿論ちっとも感じてません。原発に関わる既得権益に限らず、TPPや改憲という舞台にも、降板したくない人たちが沢山いらっしゃるようです。冷静に考えてみると、行き着くのはどれも利己主義的な意思であって、自分さえよければという構造でガチガチに塗り固められているように感じます。原発?TPP?改憲?自分たちには関係無い?楽しく過ごして自分の好き勝手をやって何が悪いのか?赤ん坊を見ていると良くわかります。逆を言えばそれまでは気付くという選択肢さえ考えられませんでした。人間の子どもは本当に多くの人たちの手助けによって産まれ、育っていきます。だから物心がつかない内に、既に恩があります。そういう意味では好き勝手生きるというのは守られてきたからこそ言える言葉であるし、考えられることなのだと思います。全ての原発の廃炉は当然のことながら、TPPに参加することのリスクは恐ろしいものですし、改憲も同様に日本の根幹を揺るがす問題になりうるものです。医療や雇用、高齢化の問題、領土や外交の問題、エネルギー政策、そしてカラクリの無い本当の意味での食の安全。日本が抱える問題は山積みですが、この日に集まるゲストの皆さんはそれぞれ自分たちなりのヒントを持っている人たちだと思います。未来へ繋げていく本当に大切なものが何なのか、この日はその輪郭が少しは見えてくるのかもしれません。
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# by hisomi-tnp | 2013-06-26 15:57 | 繁栄のムコウ

同志たちに告ぐ。

今夜もどこかで厳つい見た目だったり、過激な服装の若者たちが音楽を聴いて賑やかに愉しんでいる。好きなだけ遊んで踊り疲れて、明日も頑張ろうって奴が山ほどいる。一方じゃ偉そうな人間たちが、錬金術を使ってこの国を好きなように牛耳っている。俺たちは気付かなければならない。彼らに背を向けて広がる溝の深さが、彼らにとってこの上なく最高の環境を与えていることを。このまま彼らの住む政治の世界に触れないことは正に思うツボである。「自由」とは「自ら」の「由」即ち手段であり、それがクリアされてはじめて自由といえる。だとすれば今それは俺たちにではなく、彼らにある。俺たちは日々好き勝手に生活をしているうちに、完全なる不自由へと足を引っ張られているのだ。無責任に描かれた未来を無条件に受入れるだけでいいのだろうか。脱原発は当然ながらTPPや改憲の恐ろしさは正に今そこにある脅威である。命の根っこに目を向けている人間を彼らの世界へ投じる必要がある。何故なら、その溝を埋められること(政治に目を向けること)こそが彼らにとって最大の脅威だからである。

同志たちに告ぐ。


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# by hisomi-tnp | 2013-06-07 15:22 | 時の声(war cry)

Tシャツ販売中。

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こっそり....。
誰にも言いません。
こちらからどうぞ。
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# by hisomi-tnp | 2013-06-03 14:55

5.19(sun)六ヶ所村ラプソディー上映会

○六ヶ所村ラプソディー○

2013.05.19(SUN)

17:00or19:00~終わりまで

参加費:1,000縁(1ドリンク)

場所:MountSpoon
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# by hisomi-tnp | 2013-05-16 10:13 | Save Our...